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  • セブ島アイランドホッピング|ナルスアン・パンダノン・ヒルトゥガン島の選び方と料金

    ▲ パンダノン島(当社ドローンによる空撮)

    セブ島に来たら一度は行きたいアイランドホッピング。ただ、いざ調べ始めると「ナルスアン島、パンダノン島、ヒルトゥガン島——結局どこに行けばいいの?」「泳げないけど大丈夫?」「いくらかかるの?」と、分からないことが次々に出てきます。この記事では、セブ島マクタンに拠点を置く現地法人が、実際にツアーを催行している立場から包み隠さずお答えします。

    CHAPTER 01セブ島のアイランドホッピングで行ける島

    アイランドホッピングとは、その名の通り「島から島へ渡る」遊び方のこと。セブ島の隣にあるマクタン島の港からボートに乗り、周辺に点在する小さな島や海洋保護区を1日かけて巡ります。

    ひとくちに「アイランドホッピング」と言っても、行き先の島によって過ごし方はまったく違います。まずは、どんな島があるのかを知るところから始めましょう。

    ナルスアン島

    セブ島のアイランドホッピングを象徴する島です。エメラルドグリーンの海にまっすぐ伸びる長い桟橋があり、写真を撮るために訪れる方も多い場所。桟橋の周りは海洋保護区になっていて、透明度も抜群です。「アイランドホッピングの写真でよく見るあの桟橋」は、ほぼこの島だと思っていただいて構いません。

    ナルスアン島の名物である長い桟橋
    ナルスアン島の長い桟橋

    ヒルトゥガン海洋保護区

    セブ島屈指の透明度を誇る国立海洋保護区です。浅瀬から一気に深くなるドロップオフ(断崖)があり、そこに色鮮やかなサンゴ礁と数え切れないほどの熱帯魚が集まります。天然の水族館という表現がぴったりの場所で、シュノーケリングを目当てにするなら外せません。

    ヒルトゥガン海洋保護区の熱帯魚
    ヒルトゥガン海洋保護区の熱帯魚

    パンダノン島

    「天国に一番近い島」と呼ばれる島です。どこまでも続く白い砂浜(サンドバー)と、エメラルドグリーンの浅瀬。潮の状態によっては、海の中を歩いているような写真が撮れます。上陸してのんびり過ごしたい方、写真を思いきり撮りたい方に向いています。

    パンダノン島の白いサンドバーとエメラルドの浅瀬
    パンダノン島の白いサンドバー

    カオハガン島

    セブで唯一、日本人オーナーが所有する有人島です。「何もなくて豊かな島」として知られていますが、ただ静かなだけの島ではありません。
    島では周辺で獲れた海鮮が生きた状態で売られていて、その場で調理して食べられます(島内の海鮮はランチには含まれません)。島の人が手作りするキルト工芸も名物で、お土産に選ばれています。島を囲む浅瀬は非常に穏やかなので、泳ぎが苦手な方でも自分のペースで水遊びができます。

    カオハガン島の海鮮市場に並ぶ新鮮な貝
    カオハガン島で売られている生きた海鮮

    ソルパ島

    マクタン島から最も近い無人島です。売店も施設もありません。あるのは穏やかな浅瀬と静かなビーチだけ。
    だからこそ人が少なく、プライベート感があります。海だけを見ていたい方、混雑を避けてゆっくり写真を撮りたい方に向いた穴場です。水深も浅く、波もほとんどありません。

    マクタン島から最も近い無人島ソルパ島
    ソルパ島

    オランゴ島

    マクタン島からボートでわずか20分。広大なマングローブの森と、世界中から渡り鳥が訪れる保護区を持つ島です。
    島内のリゾートには海水プールとカフェ&バーがあり、プールの目の前がそのままビーチにつながっています。海とプールを行き来しながら過ごせるので、泳ぐより「のんびりする」ことを重視したい方に向いています。

    オランゴ島リゾートのプールでお子様と過ごすご家族
    オランゴ島リゾートのプール。お子様連れでも安心して過ごせます
    オランゴ島リゾートの海水プールとカバナ
    オランゴ島リゾートの海水プール

    幻の島(サンドバー)

    干潮のときだけ海の上に現れる砂の島です。マクタン島の港から出発し、片道約2時間半のロングクルーズで向かいます。運が良ければ、途中でイルカに出会えることもあります。
    上陸できる時間は、その日の干潮の時刻で決まります。だからこそ「幻の島」と呼ばれています。

    干潮時にだけ姿を現すサンドバー
    干潮時だけ現れる幻の島

    カランガマン島・カピタンシリオ島

    この2島は、これまでの島とは移動の仕方が違います。まず車で何時間も陸路を走り、そこから船に乗り換えます。
    カランガマン島は島の両端から白い砂浜が細長く伸びる「ロング・サンドバー」が有名で、フィリピンで最も美しい島の一つに数えられます。カピタンシリオ島は白い灯台が立つ秘島で、サンゴ礁でのシュノーケリングが目当ての方に選ばれています。
    一日がかりになりますが、定番の島とはまったく違う景色が待っています。

    カランガマン島の白く細長いサンドバーの空撮
    カランガマン島のロング・サンドバー

    🏝 迷ったら、まずは「ナルスアン島+ヒルトゥガン海洋保護区」

    初めてセブ島に来られた方には、この2つが入っているプランをおすすめしています。桟橋で写真を撮り、海洋保護区で熱帯魚と泳ぐ。アイランドホッピングの楽しさが、この2つにほぼ詰まっているからです。そこにパンダノン島を足したものが、当社で最も選ばれている3島プランです。

    CHAPTER 02ナルスアン島・パンダノン島・ヒルトゥガン島、どう選ぶか

    検索していると、この2つの島名が必ずセットで出てきます。実は、これは「どちらか選ぶ」ものではありません。役割がまったく違うので、両方行くのが正解です。

    ナルスアン島は「上陸して過ごす島」

    ボートを桟橋に着けて、実際に島に上がります。長い桟橋を歩き、写真を撮り、島を散策する。滞在型の楽しみ方をする場所です。桟橋の下の海も澄んでいるので、そのままシュノーケリングをすることもできます。

    ナルスアン島の名物看板の前で写真を撮る参加者
    ナルスアン島の看板前で記念撮影

    ヒルトゥガンは「海に入るための場所」

    こちらは上陸しません。ボートを止めて、そのまま海に入ります。目的はただ一つ、シュノーケリングです。浅瀬の先が急に深くなっていて、その斜面にサンゴと熱帯魚が密集しています。カメラを持って潜れば、水族館のガラス越しではない光景がそこにあります。

    🐠 一日の中での役割分担

    ナルスアン島で「写真」を、ヒルトゥガン海洋保護区で「海の中」を楽しむ。この2つが揃って初めて、アイランドホッピングの一日が完成します。当社の9プランのうち6プランにヒルトゥガン海洋保護区が入っているのは、それだけこの場所の海が別格だからです。

    3島目を足すなら、何を優先するか

    2島に慣れてきたら、3島目をどうするかという話になります。判断の軸はシンプルです。

    • 写真を最優先するなら パンダノン島。白い砂浜とエメラルドの浅瀬は、他の島では代えがききません。
    • のんびり過ごしたいなら オランゴ島。海水プールとカフェのあるリゾートで、島の時間をゆったり使えます。
    • 食べる・買うも楽しみたいなら カオハガン島。生きた海鮮をその場で調理してもらえて、キルトのお土産も買えます。
    • 静かな無人島がいいなら ソルパ島。売店も施設もなく、穏やかな浅瀬と海だけがあります。

    ちなみに、時間が限られている方には「ナルスアン島+ヒルトゥガン海洋保護区」の午後自由プランもあります。朝8時に出発して12時半には戻るので、午後はショッピングやスパに使えます。セブ滞在が短い方や、他のツアーと組み合わせたい方が選ばれています。

    CHAPTER 03アイランドホッピング当日の流れ

    実際の一日がどう進むのか、当社の3島プラン(パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン海洋保護区/所要約8時間)を例にご紹介します。

    08:00 | ホテルへお迎え

    専用車で滞在先までお迎えに上がります。集合はホテルのメインエントランス。お迎え時間はホテルの立地によって変わるため、ご予約確定時に目安をお伝えしています。車内の冷房が強ければ、遠慮なくお申し付けください。

    09:00 | 港からボートで出発

    バンカボートと呼ばれる現地の船に乗り込み、最初の島へ向かいます。風を受けながら進む時間そのものが、すでにアイランドホッピングの一部です。

    10:30 | パンダノン島に上陸

    白い砂浜での撮影タイム。メイクや髪が崩れる前の、一番きれいなタイミングで最初の島に着くよう組んでいます。

    12:00 | BBQランチ

    ビーチで特製BBQ。完熟マンゴーと、冷えたドリンクが付きます。ここでしっかり食べて、午後の海に備えます。

    アイランドホッピングで提供される特製BBQランチ
    ビーチで味わうBBQランチ

    13:00 | ナルスアン島

    名物の長い桟橋を散策し、撮影を楽しんだあと、透明度の高い海でシュノーケリング。

    14:30 | ヒルトゥガン海洋保護区

    この日一番の海です。サンゴ礁と熱帯魚が乱舞するポイントへガイドがご案内します。

    16:00 | 港へ帰還、ホテルへ

    撮影データをその場でお渡しし、ホテルまでお送りします。ご希望があれば、ショッピングモールなどでの下車も可能です。

    ⚠️ 時間や順序は当日変わることがあります

    ここに書いた時刻や訪問順序は、その日の潮の満ち引き、海の状態、交通状況によって前後します。潮が引いている時間にサンドバーへ、魚が集まる時間に海洋保護区へ——ベストな状態でご案内するために、当日臨機応変に調整しています。
    また、皆様の安全を第一に考え、高波や激しい悪天候でボートの航行が危険と判断した場合は、当日であってもツアーを中止させていただくことがあります。

    CHAPTER 04泳げなくても、子連れでも大丈夫か

    ご予約前に一番多くいただくご質問がこれです。結論から申し上げます。泳げなくても参加できます。

    ライフジャケットは全員着用です

    希望者だけ、ではありません。海に入る全員に着ていただきます。ライフジャケットを着ていれば、体は自然に浮きます。実際、参加された方の多くは「泳ぐ」というより「浮かんで魚を眺めている」状態です。足の着かない場所でも、浮いていられれば怖くありません。

    日本語ガイドが同行します

    海に入るときは日本語ガイドが同行します。不安なことがあれば、その場で声をかけてください。
    無理に沖まで出る必要もありません。桟橋の周りや浅瀬で浮かんでいるだけでも、十分に魚は見えます。ご自身のペースで大丈夫です。

    ライフジャケットを着用してシュノーケリングを楽しむ参加者
    ライフジャケットを着てシュノーケリング

    フィン(足ヒレ)は料金に含まれています

    ここは念のため確認していただきたい点です。当社ではライフジャケット・シュノーケルセットにフィンも含めてツアー代金に入れています。フィンがあると、少ない力で進めるので体力の消耗がまったく違います。
    他社では別料金になっていることがあるので、他社と比較される際は「フィンは込みか」を一度ご確認ください。現地で追加料金を請求されて驚いた、というお話をときどき伺います。

    お子様連れの場合

    4〜11歳のお子様は子供料金、3歳以下のお子様は無料でご参加いただけます。

    👶 小さなお子様がいるからと、アイランドホッピングを諦めないでください

    「まだ2歳だからシュノーケリングは無理」「子供から目が離せないから、親は泳げない」。そう考えて申し込みをやめてしまう方がいらっしゃいますが、その必要はありません。

    ご希望があれば、弊社スタッフがベビーシッターとしてお子様のすぐ側で見守ります。その間、お父様・お母様には安心して海を楽しんでいただけます。実際に、2歳のお子様をスタッフがお預かりし、お母様に泳いでいただいたこともあります。

    行き先のご提案も、その日のご家族に合わせて変えています。小さなお子様がいらっしゃる場合は、プールのある施設が使えるオランゴ島や、波の穏やかな海洋保護区でのシュノーケリングをご案内するなど、年齢とご人数を伺ったうえで組み立てます。

    「うちは無理かもしれない」と思われた時点で諦めず、一度ご相談ください。楽しんでいただけるよう、全力でサポートいたします。

    ちなみに、この下の写真もすぐ側にいた弊社スタッフが撮ったものです。その距離で見守っているということです。

    スタッフが見守るなか、波の穏やかな浅瀬で水遊びを楽しむ親子
    波の穏やかな浅瀬で。スタッフがすぐ側で見守っています

    💧 船酔いが心配な方へ

    島から島への移動は、それぞれ30分から1時間ほどボートに乗ります。海が穏やかな日がほとんどですが、揺れに弱い自覚のある方は酔い止めをご持参ください。日本から持参されるのが確実です。飲むタイミングは乗船の30分ほど前が目安です。

    CHAPTER 05持ち物と服装、現地で必要なもの

    必ず持っていくもの

    • 水着(ホテルであらかじめ着てきていただくのが一番スムーズです)
    • 濡れてもいい服とサンダル(ビーチサンダルで十分です)
    • 着替え(帰りの車内が濡れた水着のままだと冷えます)
    • ツアー代金(現地現金払いの方のみ)

    あると快適なもの

    • 日焼け止め(後述しますが、これは本当に必要です)
    • ラッシュガード(日焼け対策として最も効果があります)
    • サングラス・帽子(海面の照り返しは想像以上です)
    • 羽織るもの(車内の冷房対策)
    • 酔い止め(船に弱い方)

    ☀️ 日焼けだけは、甘く見ないでください

    セブの日差しは日本の比ではありません。曇っていても焼けます。海に浮かんでいる間、背中は完全に無防備なまま太陽に向いていることになります。
    毎回お伝えしていますが、日焼け止めを塗っただけでは足りません。海に入れば流れます。一番確実なのはラッシュガードを着ることです。着ていた人と着ていなかった人で、翌日の背中の状態がはっきり分かれます。翌日以降のご予定を楽しむためにも、ぜひご準備ください。

    入島料や環境税は?

    島に上陸する際の入島料は、当社ではツアー代金に含めています。当日その場で現金を求められることはありません。
    ツアー代金に含まれているものを整理すると、ホテル往復送迎、日本語ガイド、ボート、各島の入島料、ライフジャケットとシュノーケルセット(フィン付き)、BBQランチと完熟マンゴーとドリンク、GoProの無料レンタル、バスタオルの貸出、そしてノベルティ3点。この範囲が最初から入っています。

    カメラは持っていくべき?

    持っていなくても大丈夫です。GoProを無料でお貸ししており、撮影したデータはツアー終了時にその場でお渡ししています。後日メールで送られてくるのを待つ必要はありません。
    ご自身のスマートフォンで撮りたい方は、防水ケースがあると安心です。当社ではLINEで友だち追加していただいた方に、スマホ用の防水ケースをお渡ししています。

    エコバッグ・キーホルダー・スマホ防水ケースのノベルティ3点
    ノベルティ3点セット

    🚁 ドローンによる空撮を無料でお付けしています

    白い砂浜に立つ姿を、真上から。エメラルドの海に浮かぶボートごと、まるごと1枚に。スマートフォンでは絶対に撮れない画が、ドローンなら撮れます。
    当社では、この空撮を追加料金なしでお撮りしています。他社と比べていただければ分かりますが、無料でお付けしている会社はほとんどありません。

    対象は次のプランです。

    • パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン海洋保護区(3島)
    • パンダノン島・ヒルトゥガン海洋保護区(2島)
    • 幻の島サンドバー
    • カランガマン島
    • カピタンシリオ島

    実際にお撮りした映像です。

    ※ドローンは台数に限りがございます。ご希望の場合は、ご予約の際にお申し付けください。

    CHAPTER 06予約する前に、確認しておきたいこと

    ここからは、当社のツアーに限らず、どこの会社で申し込む場合でも確認しておいた方がいい点をお伝えします。あとから「聞いていなかった」となりやすい部分です。

    ① 表示されている日本円は、実際の請求額と合っているか

    これが最も多いトラブルの入口です。現地ツアーの支払いはフィリピンペソが基本ですが、日本円が併記されていることがあります。
    確認方法は簡単です。ペソの金額に2.7を掛けてみてください。(1ペソ=約2.7円は、Googleなどで誰でも調べられる目安のレートです)その答えと、表示されている日本円が大きくずれていないでしょうか。
    当社は3,850ペソを約10,395円と表示しています。3,850×2.7=10,395。計算どおりです。パッと見は高く感じるかもしれませんが、決済のときに金額が跳ね上がることはありません。

    ② フィンは料金に含まれているか

    第4章でも触れましたが、もう一度書きます。フィンが別料金になっていると、現地で1人あたり数百ペソの追加になります。3人家族なら、それだけで千ペソ単位の差です。

    ③ シーズン料金を取られないか

    お盆、年末年始、ゴールデンウィーク。この時期に料金を上乗せする会社は少なくありません。日程が動かせない方にとっては、避けようのない出費になります。

    💰 当社はシーズン特別料金をいただきません

    オフシーズンもピークシーズンも同じ価格です。お盆だから、年末だから、という理由で値段が変わることはありません。
    お仕事や学校の都合で、旅行の時期を選べない方がほとんどだと思います。「行ける時期が繁忙期だから高い」というのは、こちらの都合をお客様に負担していただいているだけだ、と考えています。一年を通して、同じ料金でご案内します。

    ④ キャンセル料はいつから発生するか

    ここは会社によって差が大きい部分です。当社の場合は、3日前より50%、2日前より70%、前日から当日は100%。無連絡の場合も100%となります。
    他社では1週間前や1か月前からキャンセル料が発生する規定になっていることもあります。天候が読めない旅行だからこそ、申し込む前に必ず目を通しておいてください。

    ⑤ 最少催行人数は何名か

    当社の混載(乗り合い)ツアーは大人3名様からの受付です。ただし3名に満たない場合も、同じ日に他のお客様がいれば調整できることがあります。お一人での参加も、相乗りが成立する日であれば可能ですので、まずはご相談ください。
    ご家族やご友人だけで気兼ねなく過ごしたい場合は、プライベート(貸切)プランが2名様から利用できます。

    CHAPTER 07料金とプランの選び方

    当社のアイランドホッピングは全9プランあります。所要時間と行き先で選んでいただく形です。

    定番の3島プラン(所要 約8時間)

    パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン海洋保護区を巡る、一番人気のプランです。混載で大人3,850ペソ(通常4,550ペソ)、子供4〜11歳は1,900ペソ、3歳以下は無料。プライベートは2名様で1人6,500ペソ、3名様で1人5,000ペソです。
    3島目をカオハガン島、ソルパ島、オランゴ島に変えたプランや、パンダノン島とヒルトゥガン海洋保護区の2島プランも、同じ約8時間で3,500〜3,800ペソからご用意しています。

    半日プラン(所要 約5時間・08:00〜12:30)

    ナルスアン島とヒルトゥガン海洋保護区の2島。混載で大人3,000ペソ(通常3,700ペソ)。午後がまるまる空くので、セブ滞在が短い方や、他の予定と組み合わせたい方に選ばれています。

    絶景を狙う遠征プラン

    幻の島サンドバーは約9時間・7,000ペソ。7時にお迎えに上がり、マクタン島の港から片道約2時間半かけて向かいます。
    カピタンシリオ島は約11時間・6,500ペソ(6時お迎え)、カランガマン島は約14時間・7,500ペソ(3時お迎え)。この2つは陸路を長時間走ってから船に乗り換えるため、出発が早く一日がかりになります。

    ※上記はいずれもグランドオープン記念価格(全ツアー700ペソOFF)です。1ペソ=約2.7円で計算しています。最新の料金と詳細はアイランドホッピングツアー一覧をご覧ください。

    マリンスポーツを追加したい方へ

    パラセーリング(2,200ペソ/1人)、シーウォーカー(2,200ペソ/1人)、ジェットスキー(3,000ペソ/1台2名乗り)、バナナボート(3,000ペソ/7人1組)、UFO(3,000ペソ/1人)を当日追加できます。海の上で飲む冷えたフィリピンビール(1本150ペソ)もご用意していますが、準備の都合上、ご希望の本数は予約時にお知らせください。

    CHAPTER 08まとめ

    最後に、この記事の要点を整理します。

    • 初めてならナルスアン島+ヒルトゥガン海洋保護区が入ったプランを選ぶ
    • この2つは「上陸して撮る島」と「海に入る場所」で、役割が違う
    • ライフジャケット全員着用なので泳げなくても参加できる
    • 比較するときはペソ×2.7で日本円表示を検算する
    • フィン込みか、シーズン料金があるか、キャンセル料はいつからかを予約前に確認する
    • 日焼け対策はラッシュガードが最も確実
    • 対象プランではドローンの空撮が無料(台数に限りあり・要予約)

    当社は年中無休で催行しており、ご予約は前日まで受け付けています。ボートや送迎車の空き状況を確認したうえでの確定となりますので、日程が決まっている方はお早めにご相談ください。

    お支払いは当日、ガイドへフィリピンペソの現金でお願いしています(クレジットカードをご希望の場合は、事務所にお立ち寄りいただく形で対応可能です・手数料別)。

    アイランドホッピングを楽しむ参加者
    白い砂浜で最高の一日を

    🏝 ご予約・ご相談はLINEが一番スムーズです

    「この日程で空いていますか」「3人だけど催行できますか」といったご質問も、公式LINEなら24時間受け付けています。日本語対応スタッフがお答えします。
    ジンベイザメツアーとの組み合わせをお考えの方は、オスロブのジンベイザメツアー完全ガイドもあわせてご覧ください。

  • 【2026年最新】セブ島ジンベイザメツアー完全ガイド|料金・遭遇率・持ち物・返金保証まで現地スタッフが解説

    【2026年最新】セブ島ジンベイザメツアー完全ガイド|料金・遭遇率・持ち物・返金保証まで現地スタッフが解説

    オスロブの海で複数のジンベイザメと泳ぐツアーの様子(ドローン空撮)
    現地日本人スタッフが解説

    セブ島ジンベイザメツアー完全ガイド
    遭遇率・料金・持ち物・返金保証まで

    「本当に会えるの?」「泳げなくても大丈夫?」「いくらかかる?」
    マクタン島の現地法人スタッフが、正直にお答えします。

    2026年最新版所要 約10時間〜オスロブ

    セブ島旅行で「一度は体験したい」と検索される、野生のジンベイザメと泳ぐツアー。世界最大の魚と、手が届きそうな距離で泳げる場所は世界でもごくわずかです。とはいえ、いざ申し込むとなると分からないことだらけ。このガイドでは、現地でツアーを運営する私たちが、良いことも正直に注意すべき点も、包み隠さずお伝えします。

    01セブ島ジンベイザメツアーとは

    ジンベイザメと泳げるのは、セブ島南部のオスロブ(Oslob)という町です。セブシティやマクタン島の中心部から車でおよそ3〜4時間、島の南端近くに位置します。

    オスロブが世界的に知られるようになったのは、ほぼ一年を通してジンベイザメに高確率で会えるという、他にはない特徴があるからです。多くのダイビングスポットではジンベイザメとの遭遇は「運が良ければ」ですが、オスロブでは地元漁師との長年の関わりの中で、決まった海域に姿を見せる習性が根づいています。

    ジンベイザメってどんな生き物?

    名前に「ザメ」とつきますが、性格はとても穏やかです。エサはプランクトンや小魚で、人を襲うことはありません。体長は大きいもので10メートルを超え、口を大きく開けて海水ごとエサを吸い込む姿は圧巻です。すぐそばを悠然と泳ぐその姿は、写真や動画で見るのとは全く違う迫力があります。

    ツアーでは、シュノーケルとライフジャケットを着けて海に入り、シュノーケリングでジンベイザメと一緒に泳ぎます。ボートの上から眺めるだけのプランもあり、泳ぎに自信がない方でも参加できます。詳しくは後の章でご説明します。

    透き通ったオスロブの海で悠然と泳ぐジンベイザメ
    光が差し込む海を、ジンベイザメが悠然と泳ぐ。この距離感が味わえるのはオスロブならでは。

    02遭遇率のリアル|本当に会えるの?

    ジンベイザメツアーで、誰もが一番気になるのが「本当に会えるのか」という点だと思います。ここは、良いことも正直な注意点も、包み隠さずお伝えします。

    オスロブでは、ほぼ毎日会えます

    結論から言えば、オスロブでは一年を通して、ほぼ毎日ジンベイザメに会えます。地元漁師との長年の関わりの中で、決まった海域に姿を見せる習性が根づいているため、他のスポットとは遭遇率が桁違いです。「運が良ければ会える」ではなく、「基本的に会える」場所だとお考えください。

    口を大きく開けてエサを食べるジンベイザメの至近距離の様子

    実際にツアーに参加された方からは「こんなに近づけると思わなかった」「何匹ものジンベイザメと一緒に泳げてびっくりした」「迫力があって一生忘れられない体験だった」といった声を多くいただきます。写真や動画で見るのと、目の前で見るのとでは、迫力がまったく違います。

    ただし、100%の保証はできません

    とはいえ、ジンベイザメは野生の生き物です。どれだけ遭遇率が高くても、100%を保証することはできません。これは、どの会社のツアーでも同じです。

    実際に、2026年5月には、数日間ジンベイザメが姿を見せないという出来事がありました。プランクトンが豊富な近隣の海域へ一時的に移動していたためと言われていますが、こうしたことは、自然が相手である以上、ごくまれに起こり得ます。

    🐋 だから、返金保証をご用意しています

    当社では、万が一ジンベイザメに出会えなかった場合、ジンベイザメの遊泳にかかる費用を返金いたします。組み合わせプランの場合、スミロン島やカワサンの滝など、その他の行程は予定どおり催行いたします。「もし会えなかったら」という不安をなくして、安心してご参加いただくための保証です。

    野生動物との出会いだからこそ、会えたときの感動は格別です。そして万が一のときも、私たちがしっかり対応します。この2つを両立させるのが、私たちの考える誠実なツアーです。

    会えた瞬間は、専属カメラマンが撮ります

    ジンベイザメと泳いでいる最中に、自分でカメラを構えるのは、思っている以上に難しいものです。目の前に世界最大の魚が現れ、シュノーケルで息を整え、波に揺られながら、いい角度でシャッターを切る。ほとんどの方は、それどころではありません。

    そこで当社のツアーには、専属の水中カメラマンが付きます。写真も動画も、こちらで撮影します。お客様は、ジンベイザメを見ることだけに集中していただけます。

    専属カメラマンについて

    写真も動画も撮影します。ジンベイザメと並んで泳ぐ姿は、自分では絶対に撮れません。第三者の視点だからこそ、あの大きさが伝わる一枚になります。

    撮影料はツアー代金に含まれています。写真代・動画代として、後から追加でいただく費用はありません。

    GoProも無料でお貸しします。ご自分でも撮りたい方のために、防水カメラをご用意しています。機材を日本から持って来ていただく必要はありません。

    データは当日その場でお渡しします。カードリーダーでお客様の端末にコピーします。後日メールで届くのを待つ必要はありません。その日の夜には、旅行中のままSNSに投稿していただけます。

    オスロブでは、参加者が6〜8名ほどの少人数に分かれ、手漕ぎのボートでジンベイザメのポイントまで向かいます。エンジンの音がしない静かな海の上です。カメラマンが撮るのは、その少人数だけ。実質的に、専属のカメラマンが付いている状態でご参加いただけます。

    実際に撮影した写真です。この距離感が、オスロブのジンベイザメツアーです。

    セブ島オスロブでジンベイザメのすぐ横で記念撮影をするツアー参加者
    専属カメラマンが撮影した一枚。この距離感が伝わるのは、第三者が撮っているからです。
    📷 撮影は、こちらにお任せください

    ジンベイザメと泳ぐ時間は、決して長くありません。「撮ることに必死で、ほとんど見ていなかった」という声を、私たちは現地で何度も聞いてきました。だからこそ撮影は当社が引き受けます。お客様には、目で見ることを優先していただきたいと考えています。

    03ツアーの1日の流れ

    ジンベイザメツアーは、早朝の出発が基本です。ここでは、当社ツアーの一般的な1日の流れをご紹介します。

    なぜ、朝が早いのか

    当社のジンベイザメツアーは、ホテルへのお迎えが朝3時頃から始まります。「そんなに早いの?」と驚かれるかもしれませんが、これには理由があります。

    ジンベイザメの活動が最も活発なのは午前中です。また、オスロブはセブ市内・マクタン島から車で3〜4時間かかるため、早朝に出発することで、混雑を避けて午前中の一番良い時間帯に泳ぐことができます。眠い時間の出発ですが、その分、透明度の高い海で、人の少ない環境でジンベイザメと泳げます。

    3:00頃

    ホテルお迎え・出発
    専用車でホテルまでお迎えにあがります。車内でおやすみいただけます。
    6:30頃

    オスロブ到着・受付
    現地に到着後、注意事項の説明を受けます。
    7:00頃

    ジンベイザメと遊泳
    いよいよ本番。ボートに乗り、シュノーケリングでジンベイザメと泳ぎます。
    8:00頃〜

    次の行程へ/帰路
    プランによって、ここから他のスポットへ。単体プランなら帰路につきます。

    ※お迎え時刻は、ホテルの場所や、混載ツアーでの他のお客様のピックアップ状況により多少前後します。

    ライフジャケットを着てジンベイザメと一緒に泳ぐツアー参加者
    ライフジャケットを着ければ、泳ぎが苦手でもジンベイザメのすぐそばまで。

    所要時間は、プランによって大きく変わります

    ここが大切なポイントです。ツアーの所要時間と帰着時刻は、選ぶプランによって大きく変わります。

    ジンベイザメだけを楽しむ単体プランなら、午前中の早い時間に体験が終わり、お昼過ぎにはホテルへ戻れます。午後を自由に使いたい方に向いています。

    一方、スミロン島・ツマログの滝・カワサンの滝・モアルボアルなどと組み合わせるプランは、セブ島南部の見どころを一日でめぐる充実の内容になる分、帰着は夕方以降になります。

    📋 詳しい所要時間・料金は各ツアーページで

    当社では、ジンベイザメ単体から人気スポットを組み合わせた贅沢プランまで、豊富なプランをご用意しています。それぞれの所要時間・帰着時刻・料金は、各ツアーページに詳しく記載しています。ご希望に合ったプランをお選びください。

    04料金について

    先にお伝えすると、ジンベイザメツアーの料金は、選ぶプランによって変わります。お一人様あたりの正確な金額は、各ツアーページに記載しています。

    「ジンベイザメツアー」とひとくちに言っても、内容はひとつではありません。何を組み合わせるかで、所要時間も料金も変わります。ここでは、その仕組みをご説明します。

    口を大きく開けてエサを食べるオスロブのジンベイザメ
    口を大きく開け、海水ごとエサを吸い込む瞬間。この光景は、どの会社を選んでも同じ海で見られます。

    料金が変わる3つのポイント

    1

    組み合わせる
    スポット
    ジンベイザメだけを見て早く帰る単体プランと、ツマログの滝・スミロン島・カワサンの滝・モアルボアルを組み合わせるプラン。訪れる場所が増えるほど、料金も所要時間も上がります。
    2

    混載か
    プライベートか
    他のお客様とご一緒する混載プランと、ご家族・グループだけで貸し切るプライベートプラン。プライベートはご参加人数によって、お一人様あたりの金額が変わります。
    3

    帰着時刻
    お昼過ぎにはホテルへ戻る単体プランか、一日かけてセブ島南部をめぐる周遊プランか。到着後のご予定に合わせてお選びいただけます。

    料金に含まれているもの

    プランごとに内容は異なりますが、当社のジンベイザメツアーには共通して以下が含まれています。

    📷

    専属水中カメラマン
    写真・動画/データは当日その場でお渡し
    🎥

    GoPro無料貸出
    機材の持参は不要です
    🐠

    返金保証
    万が一出会えなかった場合の対応

    それ以外に何が含まれ、何が含まれないかは、各ツアーページに一覧で明記しています。当社は、含まれないものも隠さず書くことを方針にしています。

    ツアー会社の比較

    ジンベイザメツアーは、どの会社を選んでも同じオスロブへ行き、同じ海で泳ぎます。違いが出るのは、料金に何が含まれているかと、予定が変わったときの扱いです。

    セブ島で日本語のジンベイザメツアーを提供している会社を、当社で調べて並べました。

    項目 当社 A社 B社 C社
    料金
    ジンベイザメ
    +ツマログ滝
    2,900ペソ
    (約7,830円)
    当社より高い 当社より高い 当社より高い
    料金の表示
    ペソと円を併記

    円のみ

    ペソと円

    円のみ
    フィン(足ヒレ)
    料金に込み
    ×
    別料金
    (数百ペソ)

    記載なし
    ×
    別料金
    (数百ペソ)
    水中カメラ
    GoPro

    無料貸出

    無料貸出
    ×
    有料

    無料貸出
    ノベルティ
    (お持ち帰り)

    3点セット
    (1点はLINE特典)
    ×
    なし
    ×
    なし
    ×
    なし
    3日前の
    キャンセル
    半額が戻る 戻らない
    記載なし
    2割が戻る

    ※2026年7月・当社調べ。各社の公式サイトおよびキャンセルポリシーの記載に基づきます。社名は伏せております。「−」は公式サイト上で確認できなかったことを示すもので、そのサービスが無いことを意味するものではありません。各社の内容・料金は変更される場合がありますので、最新の情報は各社の公式サイトをご確認ください。

    ジンベイザメと泳ぐ体験そのものは、どこを選んでも大きくは変わりません。差が出るのは、パンフレットの端に小さく書かれている部分です。フィンが別料金なのか、旅行の予定が変わったときいくら戻るのか。当社はここを正直に前へ出します。

    そしてノベルティ。セブ島の思い出として持ち帰っていただけるものを、ツアー代金の中でお渡ししています。調べた限り、これを出している会社は他にありませんでした。第6章で実物の写真をご覧いただけます。

    料金は、必ずペソで比べてください

    ①について、もう少し詳しくお伝えします。ここが、この記事で最もお伝えしたい部分です。

    ツアー会社のサイトを見比べると、日本円で表示されている会社と、ペソで表示されている会社があります。そして円表示は、使う為替レート次第でいくらでも安く見せられます。

    💴 ご自身で確かめられます

    気になる会社を見つけたら、ペソ料金に 2.7 を掛けてみてください。1ペソ=約2.7円は、Googleで「フィリピンペソ 円」と検索すればすぐに確認できる平均的なレートです。

    掛け算の答えと、そのサイトに書かれている日本円が、大きくずれていないか。ずれている場合、現地で実際にお支払いになるのはペソのほうです。

    ペソと円の両方が書いてあるとき、数字が合わないことがあります

    ここは、ぜひご自身の目で確かめていただきたい部分です。

    同じツアーの料金を、ペソと日本円の両方で載せているサイトがあります。ところがその2つが、掛け算で結びつかないことがあります。

    たとえば、こういう場合です。あるツアーの料金が3,000ペソと書かれていたとします。

    3,000ペソ × 2.7 =
    8,100
    ところが、同じページの日本円表示が
    6,000
    この差 2,100円は、どこへ行ったのか

    答えは、どこにも行っていません。現地でお支払いいただくのは3,000ペソ、つまり8,100円です。6,000円という数字は、そのサイトが独自に決めたレートで計算した目安にすぎません。

    セブ島のツアー業界では、ペソを極端に安い円表示に置き換えて、見せかけの最安値をつくるやり方が実際にあります。円だけを見て一番安い会社を選んだつもりが、現地で払う段になって話が違う。私たちは、この状態を良いことだと思っていません。

    ⚠️ 円表示だけで選ばないでください

    現地でお支払いいただくのは、円ではなくペソです。サイトに書かれた日本円は、その会社が独自に決めたレートで計算した目安にすぎません。

    ペソ料金が書いてあるなら2.7を掛けて検算を。日本円しか書かれていないなら「ペソではいくらですか」と問い合わせてください。正直にやっている会社なら、その場で答えられます。

    当社が全ツアーページでペソと円を並べているのは、この検算をお客様にしていただかなくて済むようにするためです。電卓を叩かれて困る金額は、最初から載せていません。

    当社は、この計算をお客様にさせません。すべてのツアーページで、ペソ料金と、1ペソ=2.7円で換算した日本円を並べて表示しています。ジンベイザメ+ツマログ滝のプランなら、2,900ペソ、日本円で約7,830円。現地でお支払いいただくのは2,900ペソです。この換算は毎月見直しています。

    安く見せる書き方は、いくらでもあります。当社がそれをしないのは、現地で実際にお支払いいただく金額と、サイトに書いてある金額が違っていたら、その時点で信頼が終わるからです。会えなかったときのことまで正直に書いている会社が、料金で嘘をつくわけにいきません。

    プラン別の正確な料金は、各ツアーページにペソと日本円の両方で記載しています。

    📋 プラン別の料金は各ツアーページで

    プランごとに行程も所要時間も違うため、この記事に代表価格だけを載せると、かえって誤解を招きます。お一人様あたりの正確な金額は、ペソと日本円の両方でご確認いただけます。

    ジンベイザメツアー一覧を見る

    05泳げない人・子ども連れでも大丈夫?

    結論から言えば、泳げなくても参加できます。これは、最も多くいただくご質問です。

    泳ぎに自信がない方へ

    オスロブのジンベイザメは、遠くの深い海にいるわけではありません。岸からほど近い、決められた海域にいます。参加者はライフジャケットを着けて海に入るため、体は自然に浮きます。

    ライフジャケットを着けて、浮いているだけで見られます。泳ぎ続ける必要はありません。顔を水につけて、下を見るだけです。

    ボートにつかまったままでも構いません。不安な方は、ボートの縁につかまった状態でご覧いただけます。

    海に入らないという選択もできます。ボートの上からでもジンベイザメの姿は見えます。水が苦手な方がお一人いらっしゃる場合でも、全員でご参加いただけます。

    シュノーケリングの経験は必要ありません。事前に練習しておく必要もありません。

    ライフジャケットとフィンを着けてジンベイザメと泳ぐセブ島ツアー参加者
    ライフジャケットを着ければ、体は自然に浮きます。泳ぎ続ける必要はありません。

    お子様連れの場合

    お子様連れでご参加される方も多くいらっしゃいます。ただ、正直にお伝えしておきたい点があります。

    本当の負担は、海ではなく移動です。第3章でご説明した通り、お迎えは朝3時頃、オスロブまでは片道3〜4時間かかります。海にいる時間より、車に乗っている時間のほうが長くなります。

    👶 お子様連れの方への準備

    車内で眠れるよう、上着やブランケットをご用意ください。冷房がよく効いています。車に酔いやすいお子様には、酔い止めをご持参いただくと安心です。到着後すぐに海へ入りますので、水着はホテルから着ていただくとスムーズです。

    年齢の下限や、お子様のご参加条件はプランによって異なります。ご不安な点は、ご予約前にお問い合わせください。難しい場合は、難しいと正直にお答えします。

    06持ち物・服装・現地でのルール

    荷物は少ないほど快適です。必要なものだけを挙げます。

    持っていくもの

    • 水着(ホテルから着用してお越しください。現地の着替え場所は簡易的です)
    • タオル・着替え(濡れたままだと、帰りの車内の冷房で冷えます)
    • 酔い止め(山道のカーブが続きます。車に弱い方は必須です)
    • 羽織るもの(車内の冷房対策)
    • サンダル(濡れてもよいもの)
    • ラッシュガードやTシャツ(日差し対策。海に入る際に着ていただけます)
    • 少額の現金(飲み物や売店でのお買い物用)

    持っていかなくてよいもの

    水中カメラは不要です。専属カメラマンが撮影しますし、GoProも無料でお貸ししています。日本から防水カメラを買って持って来ていただく必要はありません。

    そのかわり、荷物は増えて帰ります

    ツアーにご参加いただいた方には、ノベルティをお渡ししています。オリジナルロゴ入りのエコバッグ、セブ島限定のキーホルダー、そしてスマホ用の防水ケース(LINE特典)。すべてツアー代金の中でお渡ししているもので、追加のお支払いはありません。

    Cebu Island Toursのノベルティ3点セット(エコバッグ・キーホルダー・スマホ用防水ケース)
    実物です。防水ケースは、ツアー当日からお使いいただけます。

    持ち帰れるものをお渡ししている会社は、私たちが調べた限り他にありませんでした。セブ島での一日を、形に残していただければと思っています。

    現地のルール

    オスロブでは、ジンベイザメを守るためのルールが定められています。守られない場合は、その場で注意を受けます。

    触れることはできません。ジンベイザメに手を触れること、近づきすぎることは禁止されています。

    フラッシュ撮影は禁止です。カメラのフラッシュは使用できません。

    日焼け止めは控えてください。海に入る前の日焼け止めの使用は控えるよう求められます。日差し対策は、ラッシュガードなどの衣類でお願いします。

    厳しく感じられるかもしれませんが、このルールがあるからこそ、オスロブでは長年ジンベイザメに会える環境が保たれています。

    07ベストシーズンと予約のタイミング

    ジンベイザメは、一年を通して見られます。「この季節は会えない」という時期は、基本的にありません。そのうえで、季節ごとの違いをご説明します。

    乾季(12月〜5月頃)

    海が穏やかで、天候も安定しています。移動も快適で、写真もきれいに残ります。快適さで選ぶなら、この時期です。日本の年末年始・春休み・ゴールデンウィークと重なるため、混み合います。

    雨季(6月〜11月頃)

    ツアーは通年催行しています。雨は一日中降り続くのではなく、スコールとして短時間で上がることがほとんどです。旅行者が比較的少なく、落ち着いて過ごせます。

    どちらの季節でも、海の中で出会えるジンベイザメの姿に大きな差はありません。

    ご予約について

    ジンベイザメツアーは、前日の夕方17時までご予約を受け付けています。ただし、ボートや送迎車の空き状況を確認したうえでの予約確定となります。

    直前になると車が満席になることもあり、送迎の手配にも時間が必要です。ご旅行の日程が決まりましたら、お早めにお申し込みください。

    ご予約の際は、参加される方のお名前と年齢をお知らせください。前日には、送迎時刻をご案内します。

    08よくあるご質問

    本当にジンベイザメに会えますか?

    会える可能性は非常に高いですが、野生の生き物である以上、100%の保証はできません。第2章でお伝えした通り、2026年5月には数日間、姿を見せないことがありました。だからこそ、当社では返金保証をご用意しています。

    もし会えなかったら、どうなりますか?

    返金保証の対象となります。組み合わせプランの場合、スミロン島やカワサンの滝など、その他の行程は予定どおり催行いたします。適用条件は利用規約に明記していますので、ご予約前にご確認ください。

    泳げないのですが、参加できますか?

    参加できます。ライフジャケットを着けて浮いているだけでご覧いただけますし、ボートにつかまったままでも構いません。海に入らず、ボートの上から見ることも可能です。

    ジンベイザメに触ってもいいですか?

    触ることはできません。現地のルールで禁止されています。近づきすぎること、フラッシュ撮影も同様に禁止されています。ジンベイザメを守るためのルールです。

    何時に出発しますか?

    ホテルへのお迎えは朝3時頃です。オスロブまで片道3〜4時間かかるためです。お迎え時刻はホテルの場所やプランによって前後しますので、詳しくは各ツアーページと前日のご案内でお知らせします。

    写真は自分で撮らないといけませんか?

    その必要はありません。専属の水中カメラマンが、写真も動画も撮影します。撮影料はツアー代金に含まれています。ご自分でも撮りたい方には、GoProを無料でお貸ししています。データは当日その場でお渡しします。

    子どもも参加できますか?

    お子様連れのご参加も可能です。ただし早朝出発と長時間の車移動がありますので、その点をふまえてご検討ください。年齢の条件はプランによって異なりますので、ご予約前にお問い合わせください。

    ジンベイザメ以外の場所も回れますか?

    回れます。ツマログの滝、スミロン島、カワサンの滝、モアルボアルなどを組み合わせたプランをご用意しています。組み合わせによって所要時間と料金が変わりますので、ツアー一覧からお選びください。

    料金はいくらですか?

    プランによって異なります。お一人様あたりの正確な金額は、各ツアーページに記載しています。含まれるもの・含まれないものも、あわせて明記しています。

    09まとめ

    セブ島のジンベイザメツアーについて、現地でツアーを運営する立場から、良い点も注意点もお伝えしてきました。最後に要点を整理します。

    • 会える可能性は非常に高い。ただし野生である以上100%ではないため、返金保証をご用意しています
    • 泳げなくても参加できる。ライフジャケットで浮くだけでも、ボートの上から見るだけでも構いません
    • 写真と動画は専属カメラマンが撮影。ツアー代金に含まれ、データは当日その場でお渡しします
    • 早朝出発と長時間の移動が最大の負担。特にお子様連れの方は、この点をふまえてご計画ください
    • ジンベイザメは通年見られる。快適さで選ぶなら乾季、混雑を避けるなら雨季です

    世界最大の魚と、同じ海に浮かぶ。写真で見るのと、実際に真下を通り過ぎていくのとでは、まったく違います。あの大きさは、その場に行った人にしか分かりません。

    当社はマクタン島に拠点を置く現地法人です。良いことも都合の悪いことも正直にお伝えしたうえで、当日は現地スタッフがご案内します。セブ島旅行の一日を、忘れられない一日にしていただければと思います。

    セブ島オスロブでジンベイザメと一緒に泳ぐ女性2人のツアー参加者
    あの大きさは、その場に行った人にしか分かりません。セブ島でお待ちしています。

    ジンベイザメツアーを見る

    単体プランから、滝や離島を組み合わせた一日周遊プランまで。それぞれの料金・所要時間・帰着時刻を一覧でご覧いただけます。

    ジンベイザメツアー一覧を見る

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