セブ島で実弾射撃|インストラクターがマンツーマンで付く3時間の記録

セブ島で日本人のお客様にとても人気の高いアクティビティ、それが実弾射撃です🔫✨ 日本では絶対に体験できませんし、しかもマクタン島内で完結するのが嬉しいところ😊

今回は、ラプラプ市アグス地区の「Cebu Wonderland Shooting Range」へご案内したお客様の様子を、当日の写真とともにご紹介します📸 銃を触ったことがない方が、どうやって撃てるようになるのか。その流れがそのまま写っていますよ👀

1. 屋根付きだから、雨が降っても中止になりません☔️

射撃場があるのは、マクタン島のラプラプ市アグス地区。リゾートエリアから近いので、観光の合間にふらっと立ち寄れる立地です🚐

撃つ位置にはしっかり屋根がかかっているので、雨天でも決行できます👍 セブは短時間にザッと強く降ることがあるので、天候に左右されないアクティビティがひとつあると、旅の予定がぐっと立てやすくなります。直射日光も避けられるので、日中でも快適です😌

マクタン島の屋根付き射撃場で構えるお客様
▲ 射座の両サイドは石積み。正面は砂山になっています

2. インストラクターがマンツーマンで付いてくれます🙌

この日は、お客様お一人に対して射撃場のインストラクターが1人ずつ付いてくれました。赤と黒のジャージに「CEBU WONDERLAND SHOOTERS CLUB」と入っているのが射撃場のスタッフさんです😊

射撃場のインストラクターがお客様の横に立って指導している様子
▲ 撃っている間、インストラクターさんは必ず真横に✨

写真をご覧いただくと分かるとおり、遠くから眺めているわけではありません。真横、あるいは真後ろに立って、肩や背中に手を添えながら構えを直してくれます💪

インストラクターがお客様の肩に手を添えて射撃姿勢を指導している
▲ 肩に手を添えて、姿勢をしっかりサポート😊
インストラクターがお客様の背後から姿勢を支えている射撃指導の様子
▲ 背中側から支えてくれる場面も👌

ハンドガンは、見た目以上に反動があります💥 初めて撃つと、腕ごとグッと上に跳ね上がるほど。でもこの距離で支えてもらえるので、初めての方でも安心して撃てます😌

インストラクターが手で示しながらお客様に構え方を教えている
▲ 構えができるまで、手で位置を示しながら丁寧にレクチャー✋

3. 装備は射撃場が全部用意してくれます🎧

耳を守るイヤープロテクターと保護メガネは、すべて射撃場でご用意があります。写真に写っている黄色いヘッドホン型のものがそれです👂 持ち物は特に必要ありません😊

射場には英語で「THE 5 RULES – GUN SAFETY」と書かれた看板が掲げられていて、銃の扱いの基本ルールがしっかり明示されています📋

👕 服装について

この日のお客様は、半袖シャツに短パン、サンダルという普段の観光そのままの格好でした。射撃のために特別な服装をご用意いただく必要はありませんので、どうぞ身軽にお越しください😊

4. いよいよ発射!薬莢がどんどん増えていきます💥

射座は横に長い1本のカウンターになっていて、複数名が並んで撃てる形です。この日は、お連れ様同士が並んで順番に撃たれていました😊

射座で並んで射撃するお客様と、マガジンに実弾を装填するインストラクター
▲ 隣でインストラクターさんが次のマガジンに弾を込めてくれています🔫

弾込めはインストラクターさんにお任せ。お客様は撃つことだけに集中できます👍

緑のカウンターに散らばる薬莢と射撃中のお客様
▲ カウンターに散らばっているのは、撃ち終わった薬莢です✨

撃つたびに薬莢がカウンターの上に転がっていきます。緑のカウンターに金色の薬莢が散らばっていく光景は、日本ではまず見られません😳

射撃場で構えるお客様と柱に貼られた的の見本
▲ 柱に貼られているのがターゲットシートの見本です👀

💡 弾数は射撃場の規定で、お一人様30発からとなっています。「もっと撃ちたい!」という場合は、当日その場で追加もできますよ😊 なお、30発より少なくすることはできません。

5. 撃ち終わったら、ターゲットシートで答え合わせ🎯

実弾射撃で一番盛り上がるのは、実はこの瞬間です😄 自分が撃った的(ターゲットシート)が手元に戻ってきて、どこに当たっていたのかが分かります!

射撃を終えたお客様が着弾した的の紙を持って記念撮影
▲ 中心付近にしっかり集まっています。初めてでもここまで当たるんです😲
的の紙を持つお客様と、後ろで自分の的を確認する参加者
▲ 撃ち終わった方から順に、ターゲットシートを持って記念撮影📸
ターゲット紙の着弾位置を見せるお客様
▲ 中心の黒い部分に当たると、穴が開いているのがはっきり分かります🎯
着弾した的の紙を持って笑顔のお客様
▲ このターゲットシート、そのままお持ち帰りいただけます🎁

この日のお客様も、撃ち終わるとすぐにターゲットシートを広げて着弾位置を確認されていました😊 皆さんそれぞれ自分のシートを持って記念撮影。そのまま持ち帰れるので、旅のいい思い出になります✨

撮影は同行したガイドが行います📸 もちろんご自身のスマートフォンで撮ることもできますし、撃っている場面をお連れ様が撮っていただくのも大歓迎です😊

🎁 ターゲットシート代は無料です
射撃場では通常、ターゲットシート1枚につき100ペソがかかります。当社のツアーではこの分をサービスしておりますので、追加のお支払いなしでお持ち帰りいただけます😊

6. アイランドホッピングと同じ日に組み合わせられます🏝🔫

あまり知られていないのですが、実はこの射撃場、アイランドホッピングで使う港からとても近い場所にあるんです😲

そのため、プライベートツアーでアイランドホッピングをお申し込みの場合、島から戻ってきた後、あるいは出発前に射撃を組み込むことができます。実際に、この形で1日にまとめて楽しまれるお客様もいらっしゃいますよ😊

しかも、送迎はアイランドホッピングの車をそのまま使いますので、少人数でのご参加でも送迎代はいただきません😊 射撃だけのご利用だと、1名様は2,500ペソ、2名様はお一人1,000ペソの送迎代がかかりますので、ここが浮くのは大きいと思います👍

✨ 組み合わせるメリット

  • 1〜2名様でも送迎代がかかりません💰(射撃のみのご利用だと1名様2,500ペソ・2名様はお一人1,000ペソをいただいています)
  • 移動の往復が1回で済むので、限られた滞在日数を効率よく使えます⏰
  • 射撃だけのために、別の日を確保する必要がありません👍
  • 海と陸のアクティビティを、1日で両方たっぷり楽しめます🏝

💡 組み合わせをご希望の場合は、ご予約の際にお気軽にお申し付けくださいね😊 当日の海況やスケジュールによってはお受けできない場合もございますので、事前のご相談をおすすめしております🙇

7. こんな方におすすめです😊

🙆 向いている方

  • 日本ではできない体験をしてみたい方✨
  • 海のアクティビティが天候で流れてしまった方☔️
  • マクタン島内で完結する、短時間のアクティビティをお探しの方⏰
  • 3名様以上のグループ(送迎代が無料になります🎉)

⚠️ ご注意いただきたい点

  • 実弾を使うため、かなり大きな音が出ます。音に強い不安のある方には向きません
  • 弾数は30発からです。「少しだけ試したい」という調整はできません
  • 実弾代はツアー代金に含まれず、射撃場で別途お支払いいただきます

8. このツアーについて📋

ツアー名 実弾射撃ツアー(Cebu Wonderland Shooting Range)
場所 ラプラプ市アグス地区(マクタン島内)
所要時間 約3時間
お迎え時間 10:00 / 13:00 / 15:00 からお選びいただけます
実弾代 ハンドガン 3,600ペソ/自動小銃M16・M4 4,500ペソ/ショットガン 5,400ペソ(各30発)
送迎代 1名様2,500ペソ/2名様お一人1,000ペソ/3名様以上は無料(アイランドホッピングのプライベートツアーと組み合わせる場合は人数を問わず無料)
含まれるもの 日本語スタッフ同行/ガイドによる写真撮影/インストラクターのマンツーマン指導/耳栓・イヤープロテクター・保護メガネ/ターゲットシート代(通常100ペソ)
雨天時 屋根付きのため決行

💡 料金は2026年8月時点のものです。最新の料金と空き状況は、ツアーページまたはLINEでお気軽にお問い合わせください😊

🔫 実弾射撃ツアーのご予約

料金の内訳・当日の流れ・よくあるご質問は、ツアーページに詳しく掲載しています😊

実弾射撃ツアーの詳細を見る →

アイランドホッピングとの組み合わせをご検討の方は、こちらもあわせてどうぞ🏝

セブ島アイランドホッピングの選び方と料金を読む →

セブ島は海のアクティビティが中心なので、雨や海況で予定が動いてしまうこともあります😢 そんなときに、屋根の下で完結して、しかも日本では絶対にできない選択肢があると知っておくと、旅がぐっと安心になりますよ😊 皆さまのお越しを、マクタン島でお待ちしております🌴