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    ジンベイザメと7mジャンプ|カワサン滝キャニオニング プライベート2名様の催行レポート

    セブ島の南部には、まったく性格の違う2つの主役がいます。ひとつは世界最大の魚ジンベイザメ、もうひとつは滝つぼへ飛び込みながら渓谷を下るカワサン滝の本格キャニオニングです😄

    今回はこの2つを1日で回るプライベートツアーに、2名様でご参加いただいたときの様子を、当日のお写真そのままにご紹介します。「実際どんな1日になるの?」という方の参考になればうれしいです!

    STEP 01深夜2時半、セブの街を出発 🌙

    この日のお迎えは深夜2時半。オスロブまでは南へひたすら3時間ほど走ります。まだ真っ暗な街を出て、車内はしばらく仮眠タイムです。

    途中で立ち寄るのがこちら。フィリピンの国民的ファストフード「ジョリビー」です🍔 深夜でも煌々と明かりがついていて、マスコットのハチと警備員さんがお出迎えしてくれました。

    深夜のジョリビー店舗前 セブ島南部ツアーの朝食休憩
    ▲ 移動途中の朝食休憩。ジョリビーのマスコットと警備員さんがお出迎え

    🍔 朝食は実費です

    この休憩での朝食代はツアー代金に含まれません。長い1日になりますので、ここでしっかりパワーチャージしておくのがおすすめです!

    STEP 02夜明けのオスロブに到着 🌅

    オスロブに着く頃、ちょうど空が明るくなってきました。岩場に静かに波が寄せる、この時間だけの景色です。

    オスロブの夜明けのビーチ 日の出と岩場
    ▲ 到着したのは夜明け。海の向こうから日が昇ってきます

    受付を済ませたら、ライフジャケットとシュノーケルを装着して順番待ちです。ご覧のとおり、この日も世界中からたくさんの方が集まっていました🌏

    オスロブ ジンベイザメ体験の順番待ち ライフジャケットとシュノーケル
    ▲ 装備を着けて順番待ち。手に持っているのはGoProです

    順番が来たら、手漕ぎのボートに乗り込んでポイントへ。エンジンを使わないので、海の上はとても静かです。数分でジンベイザメのいる海域に到着します🚣

    オスロブ 手漕ぎボートでジンベイザメポイントへ向かう
    ▲ 手漕ぎボートで沖へ。すでにたくさんのボートが浮かんでいます

    STEP 03世界最大の魚と、手が届く距離で 🦈

    ここからは水中の写真が続きます。専属の水中カメラマンが同行して撮影しますので、ご自身は泳ぐことに集中していただけます📸

    オスロブ 口を開けたジンベイザメの正面
    ▲ 大きな口を開けたまま真正面から。迫力が伝わりますでしょうか
    ジンベイザメと並んで泳ぐお客様
    ▲ 並走。体の模様がはっきり見えるほどの距離です
    ジンベイザメを背景に記念撮影するお客様2名
    ▲ ジンベイザメを背景に、お二人そろって記念の1枚
    お客様の背後を通過するジンベイザメ
    ▲ こちらを向いている間にも、背後を悠々と通過していきます
    ジンベイザメの真横に寄り添って泳ぐ
    ▲ 真横から。エラの動きまで見えます
    ジンベイザメの尾びれとお客様
    ▲ 尾びれの大きさもぜひ見ていただきたいところです
    複数のジンベイザメと参加者たち
    ▲ 少し引いて見ると、1匹だけではないことが分かります

    📸 撮影データはその日のうちにお渡しします

    GoProは無料でお貸ししていますので、カメラ機材のご用意は不要です。撮影したデータは当日その場でカードリーダー経由でお渡ししていますので、その日の夜にはもうSNSに上げていただけます😄

    STEP 04カワサン滝へ移動、装備を着けて 🪖

    ジンベイザメを終えたら、車で移動してカワサン滝のキャニオニングへ。ここからは海ではなく山と渓谷、ツアーの表情ががらりと変わります。

    まずは現地ショップで装備一式に着替えます。ヘルメットとライフジャケットが基本装備です。看板の前で1枚📷

    カワサン滝キャニオニングの現地ショップ看板の前で記念撮影
    ▲ ヘルメットとライフジャケットを装着して、いよいよ出発です
    カワサン滝キャニオニングのスタート地点へ向かう車両
    ▲ スタート地点へ向かう車両。この開放感もフィリピンらしいところです
    キャニオニング出発前に水分補給をする参加者
    ▲ 出発前に水分補給。ここから体力勝負が始まります

    STEP 05ジップラインで山越え 🚡

    キャニオニングの開始地点までは、アップダウンのある山道を約45分歩きます。体力に不安のある方には、実費・約3分のジップラインをおすすめしています。

    この日のお二人もジップラインを利用されました。ここのジップラインは座って乗るタイプではなく、うつ伏せで飛ぶスーパーマンスタイルです🦸

    バディアン ジップラインのハーネスを装着した参加者
    ▲ スーパーマンスタイル用のハーネスを装着したところ
    ジップラインの発進の瞬間
    ▲ 発進の瞬間。自撮りする余裕があるのがさすがです😄
    スーパーマンスタイルで森の上を滑走するジップライン
    ▲ 森の上を一直線に。歩けば45分の道のりを一気に越えていきます

    STEP 06いよいよキャニオニング本番 🔥

    ここからが本番です。泳ぎ、歩き、岩を登り、滑り台を滑り、そして飛び込む。文章で書くよりも写真のほうが早いので、当日の流れに沿って一気にご覧ください!

    🥾 まずは渓谷まで歩きます

    ジップラインを降りたあとも、渓谷の入口までは自分の足で。木陰の道を下っていきます。

    バディアン キャニオニングアドベンチャーの看板前
    ▲ 入口の看板。ここから渓谷へ向かいます
    カワサン滝キャニオニング 木立の中のトレイル
    ▲ 木立の中の細い道。日陰が気持ちいい区間です
    カワサン滝キャニオニング 階段状の山道を下る参加者
    ▲ 階段状の道を下っていきます。後ろにも参加者の列が続きます

    💦 飛び込みポイントが次々に現れます

    渓谷に入ると、あとはひたすら流れに沿って下っていきます。高さの違う飛び込みポイントが何か所もあり、今飛べる最大は7mです。

    カワサン滝キャニオニング 岩の上から滝つぼへ飛び込む
    ▲ 岩の上から思い切って。下はエメラルドグリーンの淵です
    カワサン滝キャニオニング 飛び込む瞬間の後ろ姿
    ▲ 飛んだ瞬間。この色の水に落ちていきます
    カワサン滝キャニオニング 男性の飛び込み
    ▲ 続いてもうお一人も。着水地点にはガイドが待機しています
    カワサン滝キャニオニング 上から見た飛び込み
    ▲ 上から見るとこの高さ。写真だと伝わりきらないのが惜しいところです

    🌿 ターザンジャンプもあります

    岩からの飛び込みだけではありません。ロープにつかまって振り子のように飛び出し、頂点で手を離すターザンジャンプも登場します。

    カワサン滝キャニオニング ターザンジャンプ
    ▲ ロープから手を離した直後。両手を上げる余裕まで
    カワサン滝キャニオニング ターザンジャンプで落下する瞬間
    ▲ こちらは着水直前。空中でこのポーズです😄

    🚿 滝に打たれる時間もあります

    飛んでばかりではなく、途中には滝に直接打たれられる場所も。写真スポットとしても人気です。

    カワサン滝 滝に打たれながら記念撮影
    ▲ 滝に打たれながらピース。水量はなかなかのものです
    カワサン滝 滝を背にポーズをとるお客様
    ▲ 同じ場所でもう1枚。ポーズが決まっています

    🕳 岩の下や洞窟もくぐります

    渓谷の途中には、岩の下の狭い水路や、鍾乳石が下がる洞窟のような場所もあります。ここは歩くのではなく、流れに身を任せて進みます。

    カワサン滝キャニオニング 岩の下の狭い水路
    ▲ 岩の下の狭い水路。頭上のすぐ上が岩です
    カワサン滝キャニオニング 岩の天井の下を進む
    ▲ 天井が低いので、流れに乗って一気に抜けていきます
    カワサン滝キャニオニング 鍾乳石の下がる洞窟
    ▲ 鍾乳石が下がる洞窟のような場所。ここは水の色も格別です

    🛝 天然のウォータースライダー

    削れた岩がそのまま滑り台になっている場所もあります。座って滑り出すと、そのまま下の淵まで一直線です。

    カワサン滝 天然のウォータースライダーを滑る
    ▲ 滑り出したところ。下では先に着いた方が待っています
    カワサン滝 天然のウォータースライダーをサムズアップで滑る
    ▲ 滑りながらサムズアップ。余裕たっぷりです

    🏞 そしてゴールの滝へ

    いくつもの淵を越えた先に、あの有名なカワサン滝が現れます。ここまで来ればゴールです。

    カワサン滝 透き通った水と滝の全景
    ▲ 水底の石まで見えるほどの透明度です
    カワサン滝の前で両手を広げるお客様
    ▲ 滝に向かって両手を広げて。この1枚が撮りたくて来る方も多いです
    カワサン滝を背にしたお客様2名の記念写真
    ▲ 滝を背にお二人で。水の色に補正はかけていません
    カワサン滝でゴールを迎えたお客様
    ▲ 完走おめでとうございます!最高の表情をいただきました😄

    💡 7mジャンプについて

    以前は最大11mの飛び込みスポットがありましたが、台風の影響で滝つぼの水深が変わり、現在は使用が中止されています。そのため今飛べる最大の高さは7mです。これはカワサン滝のコース自体の状況ですので、どの会社のツアーにご参加いただいても同じです。

    なお、どのポイントも「飛ばない」という選択ができます。高いところが苦手な方は、横から回り込んで進んでいただけますのでご安心ください🙆

    STEP 07ゴールのあとのランチ 🍚

    この日はキャニオニングを終えたあとにランチでした。写真に写っているのはフライドチキン、ルンピア(フィリピンの春巻き)、白米、そしてデザートの完熟マンゴーです🥭

    カワサン滝キャニオニング後のフィリピン料理ランチ
    ▲ 動いたあとのごはんは格別です。マンゴーも甘くて濃厚でした

    このほかにスープとフィリピン風の焼きそばも付きます。内容は日によって変わることがありますので、当日のお楽しみということで!

    🍽 ランチの順番は日によって変わります

    今回はキャニオニングのあとのランチでしたが、ツアーによっては先にランチを召し上がってからキャニオニングに向かう場合もあります。当日の混雑状況などによりますので、あらかじめご了承ください。

    STEP 08このツアーの基本情報 📋

    【最安値保証】ジンベイザメ・カワサン滝本格キャニオニング

    所要時間は約13〜14時間(03:00〜17:00頃)。ホテル往復の送迎は無料で、日本語ガイドが同行します。

    今回のお二人がご利用されたのはプライベート(貸切)プランです。グランドオープン記念価格で2名様おひとり7,600ペソ(通常8,300ペソ)、3名様ならおひとり6,400ペソ(通常7,100ペソ)でご案内しています。混載プランは大人おひとり5,200ペソ(通常5,900ペソ)です。

    ツアー代金に含まれるもの=ホテル往復送迎/日本語ガイド/各施設入場料/ランチ/キャニオニング装備一式/GoPro無料レンタル/シュノーケルセット/タオル/ノベルティ特典。朝食と個人のお飲み物は含まれません。

    ▶ ツアーの詳細・スケジュールを見る

    👕 持ち物と服装

    水着(あらかじめご着用ください)、濡れてもよい服とサンダル、お着替え。あると便利なのは日焼け止め、サングラス、車内で羽織れる上着、そして酔い止めです。長時間の車移動になりますので、酔いやすい方はぜひご用意ください。

    キャニオニングシューズは現地で無料レンタルもございます。濡れてもよい靴下があると快適です👟

    キャニオニングは体力を使いますので、小学校高学年以上の方におすすめしています。この日のお二人のように、朝は世界最大の魚と泳ぎ、昼は渓谷を飛び降りる——そんな1日は、なかなか他では味わえないと思います😄

    ジンベイザメについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

    ▶ セブ島ジンベイザメツアー完全ガイドを読む

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  • 1日で3つ制覇|ジンベイザメ・カワサン滝キャニオニング・モアルボアル 6名様の催行レポート

    1日で3つ制覇|ジンベイザメ・カワサン滝キャニオニング・モアルボアル 6名様の催行レポート

    セブ島の南部には、行きたい場所が散らばっています。オスロブのジンベイザメ、カワサン滝のキャニオニング、モアルボアルの海。どれも人気ですが、それぞれ別の日に行くと3日かかります。

    この日ご参加いただいたのは6名様のグループ。選ばれたのは、その3つを1日で回りきるプランをプライベート(貸切)でのご利用でした。お迎えは深夜2時、ホテルにお戻りいただいたのは夜7時30分すぎです。

    正直に申し上げて、楽な行程ではありません。その1日を、当日の写真とともに振り返ります。

    カワサン滝のターコイズブルーの水面で輪になって浮かぶ6名のお客様
    ▲ カワサン滝の滝壺。6名で手をつないで輪になり、そのまま空を見上げていただきました

    1. 深夜2時、まだ真っ暗なうちに出発

    この日のお迎えは深夜2時。セブ市内・マクタン島内であれば、ホテルまで無料でお迎えに上がります。

    6名様でしたので、車内はゆったりです。他のお客様との乗り合わせがないぶん、荷物の置き場所にも気を遣わずに済みます。

    オスロブまでは、朝食休憩を含めておよそ4時間。実際に走っている時間は3時間から3時間半ほどです。深夜は道が空いているので、多くのお客様は車内でお休みになります。

    途中、ジョリビー等に立ち寄って朝食休憩をとります。ここは実費です。ジンベイザメのポイントに着いてからは食事の時間が取れないので、ここでしっかり食べておくことをおすすめしています。

    🚗 酔い止めは必ずお持ちください

    南部の道はカーブが続きます。往復で長時間を車で過ごすことになるので、少しでも心配のある方は服用をおすすめしています。

    2. 朝6時30分、体長10メートルの相手と海の中で向き合う

    オスロブに到着し、説明を受けてから小舟で沖へ出ます。ポイントまではほんの数分です。

    海に入ると、すぐにジンベイザメが視界に入ってきます。

    ジンベイザメと真横で並んで泳ぐお客様
    ▲ 真横に並んだ瞬間。マスク越しの表情がすべてを物語っています

    写真で見るのと、実際に目の前を通り過ぎるのとでは、まったく別の体験です。大きさは、想像していたものの倍あります。

    ジンベイザメの真上を泳ぐお客様
    ▲ 真上を並走。ジンベイザメはゆっくり泳ぐので、しばらく一緒に進めます
    2名のお客様がジンベイザメの近くでシュノーケリング
    ▲ すぐ隣を、ゆっくりと通り過ぎていきます
    防水ケースに入れたスマートフォンでジンベイザメを撮影するお客様
    ▲ ご自身のスマホでも撮影。防水ケースがあると、こういう一枚が残せます

    水中写真は当日その場でお渡しします

    このツアーには専属の水中カメラマンが同行します。上の写真も、そのときに撮影したものです。撮ったデータはGoProのカードリーダーで、当日その場でお客様の端末へお渡ししています。

    「後日メールで送ります」ではありません。夕方には、もうご自身のスマホに入っている状態です。

    3. 山道を45分。カワサン滝の本格キャニオニング

    9時30分、オスロブを出てカワサン滝へ向かいます。

    ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。キャニオニングの開始地点までは、アップダウンのある山道を約45分歩きます。ジンベイザメで体力を使った後なので、ここがこのツアーで一番きつい区間です。

    この日ご参加の6名様は、全員がジップラインを利用されました。山道を歩かずに開始地点まで下りる方法です。実費ですが、所要は約3分。ここで体力を残しておいたぶん、このあとのキャニオニングと午後のモアルボアルを最後まで楽しんでいただけました。

    🔥 体力に不安のある方はジップラインを

    歩くか、ジップラインで下りるかは当日その場で決めていただけます。1日で3か所を回るプランでは、ここで体力を温存する選択が効いてきます。迷われている方には、ガイドから利用をおすすめすることが多いです。

    ヘルメットとライフジャケットを着けてジャンプする6名のお客様
    ▲ ヘルメットとライフジャケットを着けたら、まずは記念に一枚

    ここから先は、飛び込んで、流されて、また歩いての繰り返しです。完全フルコースなので、一度入ると途中で引き返すことはできません。高さのある飛び込みポイントもありますが、「飛ばない」という選択もできますので、無理をする必要はありません。

    切り立った渓谷の間をライフジャケットで流されていくお客様
    ▲ 両側は苔むした岩壁。泳がなくても、水の流れに任せていれば進みます
    上から見下ろした渓谷とエメラルドグリーンの水面
    ▲ 上から見るとこの色。写真の加工は一切していません
    滝を背にして水中で記念撮影する6名のお客様
    ▲ 途中の滝壺にて

    ゴールがカワサン滝です。テレビや旅行雑誌でよく見る、あの水色の滝壺に自分で流れ着く形になります。

    カワサン滝を背にポーズをとる6名のお客様
    ▲ 全員無事にゴール。滝を背にして記念撮影

    13時30分、キャニオニング終了後にランチです。フィリピン料理とフルーツで、ここで一度体力を戻していただきます。

    4. 午後3時、モアルボアルの海でウミガメと会う

    ランチを終えたら、すぐにモアルボアルへ移動します。午後を無駄にしないための行程です。

    モアルボアルは、ビーチから泳いですぐの場所にウミガメがいます。船で遠くまで出る必要がありません。

    海底の岩場で休むアオウミガメとその近くを泳ぐガイド
    ▲ 岩場で休んでいたウミガメ。驚かせないよう、距離を保って見ていただきます

    モアルボアルはイワシのトルネードでも知られる場所です。息を止めて潜っていける方は、より深いところまで見に行かれます。

    青い海に向かって素潜りしていくお客様
    ▲ 素潜りで深いところへ。ジップラインで体力を残された効果だと思います

    19時30分、ホテルにお送りして終了です。GoProのデータは、この時点でお渡し済みでした。

    🚐 帰りは行きより時間がかかります

    深夜の往路と違い、復路は交通量が多く、ところどころで渋滞します。そのぶん往路より時間がかかるとお考えください。お戻りの時刻はあくまで目安で、当日の道路状況によって前後します。帰着日の夜に予定を入れるのは避けていただくのが安全です。

    5. 15〜17時間という時間について

    このプランを検討されている方に、隠さずお伝えしておきます。

    拘束時間は約15〜17時間です。この日は深夜2時に出て、夜7時30分頃に戻りました。往路は走行3時間から3時間半、復路は渋滞でそれ以上。移動だけで相当な時間を使います。そのうえでジンベイザメ、キャニオニング、シュノーケリングが入ります。山道を歩けば、さらに45分が加わります。

    それでも、この形をお選びいただく理由ははっきりしています。3つを別々の日に行けば3日かかり、そのぶん送迎も宿泊日数も増えるからです。滞在日数が限られている方ほど、1日にまとめる価値が出ます。

    🥭 向いている方・そうでない方

    限られた滞在で欲張りたい方には最適な組み合わせです。体力に不安があっても、この日のようにジップラインを使えば十分に回りきれます。一方で、小さなお子様連れの方や、ゆっくり過ごしたい方には正直おすすめしません。その場合はジンベイザメ単体や、ジンベイザメ+カワサン滝の2か所プランをご案内しています。無理に3つ入れる必要はありません。

    6. このツアーについて

    【究極の3大制覇】ジンベイザメ・カワサン滝本格キャニオニング・モアルボアルツアー

    料金 大人お一人様 6,100ペソ〜(混載・大人2名様より)
    プライベート(貸切)はご利用人数によって変わります。お問い合わせください
    所要時間 約15〜17時間(混載の標準は02:30〜19:30頃/この日はプライベートで02:00お迎え)
    行程 オスロブ ジンベイザメ → カワサン滝キャニオニング → ランチ → モアルボアル シュノーケリング
    含まれるもの ホテル往復送迎(セブ市内・マクタン島内)/日本語ガイド同行/各施設利用料/ランチ/キャニオニングのフル装備とインストラクター/水中カメラマンの撮影データ
    含まれないもの 朝食(ジョリビー等での休憩)/個人の飲み物/ジップライン/チップ

    終了後は、ショッピングモール等での下車もお受けしています。

    ▶ ツアーの詳細を見る

    野生の生き物が相手ですので、遭遇の状況や川の水量によってスケジュールが前後することがあります。海洋警備隊の指示で中止となる場合は、速やかにご連絡し、可能な範囲で代替のご提案をいたします。

    ご相談は日本語でどうぞ

    Cebu Island Tours はセブ島の現地法人です。「体力的にいけるか不安」「3つは多いかもしれない」といったご相談も、日本語でお受けしています。実際にお客様の状況を伺ったうえで、2か所プランをおすすめすることもあります。

    ご予約・お問い合わせはLINEが一番スムーズです。

    ご参加いただいた6名様、長い一日を最後まで楽しんでいただきありがとうございました。