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    ジンベイザメと7mジャンプ|カワサン滝キャニオニング プライベート2名様の催行レポート

    セブ島の南部には、まったく性格の違う2つの主役がいます。ひとつは世界最大の魚ジンベイザメ、もうひとつは滝つぼへ飛び込みながら渓谷を下るカワサン滝の本格キャニオニングです😄

    今回はこの2つを1日で回るプライベートツアーに、2名様でご参加いただいたときの様子を、当日のお写真そのままにご紹介します。「実際どんな1日になるの?」という方の参考になればうれしいです!

    STEP 01深夜2時半、セブの街を出発 🌙

    この日のお迎えは深夜2時半。オスロブまでは南へひたすら3時間ほど走ります。まだ真っ暗な街を出て、車内はしばらく仮眠タイムです。

    途中で立ち寄るのがこちら。フィリピンの国民的ファストフード「ジョリビー」です🍔 深夜でも煌々と明かりがついていて、マスコットのハチと警備員さんがお出迎えしてくれました。

    深夜のジョリビー店舗前 セブ島南部ツアーの朝食休憩
    ▲ 移動途中の朝食休憩。ジョリビーのマスコットと警備員さんがお出迎え

    🍔 朝食は実費です

    この休憩での朝食代はツアー代金に含まれません。長い1日になりますので、ここでしっかりパワーチャージしておくのがおすすめです!

    STEP 02夜明けのオスロブに到着 🌅

    オスロブに着く頃、ちょうど空が明るくなってきました。岩場に静かに波が寄せる、この時間だけの景色です。

    オスロブの夜明けのビーチ 日の出と岩場
    ▲ 到着したのは夜明け。海の向こうから日が昇ってきます

    受付を済ませたら、ライフジャケットとシュノーケルを装着して順番待ちです。ご覧のとおり、この日も世界中からたくさんの方が集まっていました🌏

    オスロブ ジンベイザメ体験の順番待ち ライフジャケットとシュノーケル
    ▲ 装備を着けて順番待ち。手に持っているのはGoProです

    順番が来たら、手漕ぎのボートに乗り込んでポイントへ。エンジンを使わないので、海の上はとても静かです。数分でジンベイザメのいる海域に到着します🚣

    オスロブ 手漕ぎボートでジンベイザメポイントへ向かう
    ▲ 手漕ぎボートで沖へ。すでにたくさんのボートが浮かんでいます

    STEP 03世界最大の魚と、手が届く距離で 🦈

    ここからは水中の写真が続きます。専属の水中カメラマンが同行して撮影しますので、ご自身は泳ぐことに集中していただけます📸

    オスロブ 口を開けたジンベイザメの正面
    ▲ 大きな口を開けたまま真正面から。迫力が伝わりますでしょうか
    ジンベイザメと並んで泳ぐお客様
    ▲ 並走。体の模様がはっきり見えるほどの距離です
    ジンベイザメを背景に記念撮影するお客様2名
    ▲ ジンベイザメを背景に、お二人そろって記念の1枚
    お客様の背後を通過するジンベイザメ
    ▲ こちらを向いている間にも、背後を悠々と通過していきます
    ジンベイザメの真横に寄り添って泳ぐ
    ▲ 真横から。エラの動きまで見えます
    ジンベイザメの尾びれとお客様
    ▲ 尾びれの大きさもぜひ見ていただきたいところです
    複数のジンベイザメと参加者たち
    ▲ 少し引いて見ると、1匹だけではないことが分かります

    📸 撮影データはその日のうちにお渡しします

    GoProは無料でお貸ししていますので、カメラ機材のご用意は不要です。撮影したデータは当日その場でカードリーダー経由でお渡ししていますので、その日の夜にはもうSNSに上げていただけます😄

    STEP 04カワサン滝へ移動、装備を着けて 🪖

    ジンベイザメを終えたら、車で移動してカワサン滝のキャニオニングへ。ここからは海ではなく山と渓谷、ツアーの表情ががらりと変わります。

    まずは現地ショップで装備一式に着替えます。ヘルメットとライフジャケットが基本装備です。看板の前で1枚📷

    カワサン滝キャニオニングの現地ショップ看板の前で記念撮影
    ▲ ヘルメットとライフジャケットを装着して、いよいよ出発です
    カワサン滝キャニオニングのスタート地点へ向かう車両
    ▲ スタート地点へ向かう車両。この開放感もフィリピンらしいところです
    キャニオニング出発前に水分補給をする参加者
    ▲ 出発前に水分補給。ここから体力勝負が始まります

    STEP 05ジップラインで山越え 🚡

    キャニオニングの開始地点までは、アップダウンのある山道を約45分歩きます。体力に不安のある方には、実費・約3分のジップラインをおすすめしています。

    この日のお二人もジップラインを利用されました。ここのジップラインは座って乗るタイプではなく、うつ伏せで飛ぶスーパーマンスタイルです🦸

    バディアン ジップラインのハーネスを装着した参加者
    ▲ スーパーマンスタイル用のハーネスを装着したところ
    ジップラインの発進の瞬間
    ▲ 発進の瞬間。自撮りする余裕があるのがさすがです😄
    スーパーマンスタイルで森の上を滑走するジップライン
    ▲ 森の上を一直線に。歩けば45分の道のりを一気に越えていきます

    STEP 06いよいよキャニオニング本番 🔥

    ここからが本番です。泳ぎ、歩き、岩を登り、滑り台を滑り、そして飛び込む。文章で書くよりも写真のほうが早いので、当日の流れに沿って一気にご覧ください!

    🥾 まずは渓谷まで歩きます

    ジップラインを降りたあとも、渓谷の入口までは自分の足で。木陰の道を下っていきます。

    バディアン キャニオニングアドベンチャーの看板前
    ▲ 入口の看板。ここから渓谷へ向かいます
    カワサン滝キャニオニング 木立の中のトレイル
    ▲ 木立の中の細い道。日陰が気持ちいい区間です
    カワサン滝キャニオニング 階段状の山道を下る参加者
    ▲ 階段状の道を下っていきます。後ろにも参加者の列が続きます

    💦 飛び込みポイントが次々に現れます

    渓谷に入ると、あとはひたすら流れに沿って下っていきます。高さの違う飛び込みポイントが何か所もあり、今飛べる最大は7mです。

    カワサン滝キャニオニング 岩の上から滝つぼへ飛び込む
    ▲ 岩の上から思い切って。下はエメラルドグリーンの淵です
    カワサン滝キャニオニング 飛び込む瞬間の後ろ姿
    ▲ 飛んだ瞬間。この色の水に落ちていきます
    カワサン滝キャニオニング 男性の飛び込み
    ▲ 続いてもうお一人も。着水地点にはガイドが待機しています
    カワサン滝キャニオニング 上から見た飛び込み
    ▲ 上から見るとこの高さ。写真だと伝わりきらないのが惜しいところです

    🌿 ターザンジャンプもあります

    岩からの飛び込みだけではありません。ロープにつかまって振り子のように飛び出し、頂点で手を離すターザンジャンプも登場します。

    カワサン滝キャニオニング ターザンジャンプ
    ▲ ロープから手を離した直後。両手を上げる余裕まで
    カワサン滝キャニオニング ターザンジャンプで落下する瞬間
    ▲ こちらは着水直前。空中でこのポーズです😄

    🚿 滝に打たれる時間もあります

    飛んでばかりではなく、途中には滝に直接打たれられる場所も。写真スポットとしても人気です。

    カワサン滝 滝に打たれながら記念撮影
    ▲ 滝に打たれながらピース。水量はなかなかのものです
    カワサン滝 滝を背にポーズをとるお客様
    ▲ 同じ場所でもう1枚。ポーズが決まっています

    🕳 岩の下や洞窟もくぐります

    渓谷の途中には、岩の下の狭い水路や、鍾乳石が下がる洞窟のような場所もあります。ここは歩くのではなく、流れに身を任せて進みます。

    カワサン滝キャニオニング 岩の下の狭い水路
    ▲ 岩の下の狭い水路。頭上のすぐ上が岩です
    カワサン滝キャニオニング 岩の天井の下を進む
    ▲ 天井が低いので、流れに乗って一気に抜けていきます
    カワサン滝キャニオニング 鍾乳石の下がる洞窟
    ▲ 鍾乳石が下がる洞窟のような場所。ここは水の色も格別です

    🛝 天然のウォータースライダー

    削れた岩がそのまま滑り台になっている場所もあります。座って滑り出すと、そのまま下の淵まで一直線です。

    カワサン滝 天然のウォータースライダーを滑る
    ▲ 滑り出したところ。下では先に着いた方が待っています
    カワサン滝 天然のウォータースライダーをサムズアップで滑る
    ▲ 滑りながらサムズアップ。余裕たっぷりです

    🏞 そしてゴールの滝へ

    いくつもの淵を越えた先に、あの有名なカワサン滝が現れます。ここまで来ればゴールです。

    カワサン滝 透き通った水と滝の全景
    ▲ 水底の石まで見えるほどの透明度です
    カワサン滝の前で両手を広げるお客様
    ▲ 滝に向かって両手を広げて。この1枚が撮りたくて来る方も多いです
    カワサン滝を背にしたお客様2名の記念写真
    ▲ 滝を背にお二人で。水の色に補正はかけていません
    カワサン滝でゴールを迎えたお客様
    ▲ 完走おめでとうございます!最高の表情をいただきました😄

    💡 7mジャンプについて

    以前は最大11mの飛び込みスポットがありましたが、台風の影響で滝つぼの水深が変わり、現在は使用が中止されています。そのため今飛べる最大の高さは7mです。これはカワサン滝のコース自体の状況ですので、どの会社のツアーにご参加いただいても同じです。

    なお、どのポイントも「飛ばない」という選択ができます。高いところが苦手な方は、横から回り込んで進んでいただけますのでご安心ください🙆

    STEP 07ゴールのあとのランチ 🍚

    この日はキャニオニングを終えたあとにランチでした。写真に写っているのはフライドチキン、ルンピア(フィリピンの春巻き)、白米、そしてデザートの完熟マンゴーです🥭

    カワサン滝キャニオニング後のフィリピン料理ランチ
    ▲ 動いたあとのごはんは格別です。マンゴーも甘くて濃厚でした

    このほかにスープとフィリピン風の焼きそばも付きます。内容は日によって変わることがありますので、当日のお楽しみということで!

    🍽 ランチの順番は日によって変わります

    今回はキャニオニングのあとのランチでしたが、ツアーによっては先にランチを召し上がってからキャニオニングに向かう場合もあります。当日の混雑状況などによりますので、あらかじめご了承ください。

    STEP 08このツアーの基本情報 📋

    【最安値保証】ジンベイザメ・カワサン滝本格キャニオニング

    所要時間は約13〜14時間(03:00〜17:00頃)。ホテル往復の送迎は無料で、日本語ガイドが同行します。

    今回のお二人がご利用されたのはプライベート(貸切)プランです。グランドオープン記念価格で2名様おひとり7,600ペソ(通常8,300ペソ)、3名様ならおひとり6,400ペソ(通常7,100ペソ)でご案内しています。混載プランは大人おひとり5,200ペソ(通常5,900ペソ)です。

    ツアー代金に含まれるもの=ホテル往復送迎/日本語ガイド/各施設入場料/ランチ/キャニオニング装備一式/GoPro無料レンタル/シュノーケルセット/タオル/ノベルティ特典。朝食と個人のお飲み物は含まれません。

    ▶ ツアーの詳細・スケジュールを見る

    👕 持ち物と服装

    水着(あらかじめご着用ください)、濡れてもよい服とサンダル、お着替え。あると便利なのは日焼け止め、サングラス、車内で羽織れる上着、そして酔い止めです。長時間の車移動になりますので、酔いやすい方はぜひご用意ください。

    キャニオニングシューズは現地で無料レンタルもございます。濡れてもよい靴下があると快適です👟

    キャニオニングは体力を使いますので、小学校高学年以上の方におすすめしています。この日のお二人のように、朝は世界最大の魚と泳ぎ、昼は渓谷を飛び降りる——そんな1日は、なかなか他では味わえないと思います😄

    ジンベイザメについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。

    ▶ セブ島ジンベイザメツアー完全ガイドを読む

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  • パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン島+マリンスポーツ|6名様プライベート催行レポート

    パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン島+マリンスポーツ|6名様プライベート催行レポート

    パンダノン島・ナルスアン島・ヒルトゥガン島。この3つを1日で回るのが、当社のアイランドホッピングでいちばん人気のプランです😊

    今回は6名様のグループにプライベートツアーでご利用いただきました。しかもこの日は、メンバーのおひとりのお誕生日。パラセーリング・ジェットスキー・バナナボートのオプションもすべて楽しまれた、盛りだくさんの1日になりました。

    当日のお写真とあわせて、朝から夕方までの流れをご紹介します🏝️

    ※掲載しているお写真は、ご参加のお客様から許可をいただいて使用しています。

    1. 移動時間が、いきなりアトラクションに🪂

    港を出て、1島目のパンダノン島へ向かって出発です。ここで最初のオプション、パラセーリングが登場しました。

    実はこのパラセーリング、島に着いてからではなく、ボートがパンダノン島へ向かって走っている最中に実施しています。ふわりと空へ上がって、移動しながら上空からセブの海を眺めていただく形です。

    セブ島の青空に上がったパラセーリングのパラシュートと2名の参加者
    ▲ この日は2名1組で。真下に広がる海の色は、船の上から見るのとはまったくの別物です。

    パラセーリングは2名1組でも3名1組でも上がれます。おひとりで心細い思いをすることもありませんし、ご家族やお友達同士でそのまま一緒に上がっていただけます。上と下でお互いを撮り合えるのも楽しみ方のひとつです📷

    💡 「移動時間がもったいない」が解決します

    島までの移動は、どうしても待ち時間になりがちです。この日はその移動そのものをパラセーリングの時間に充てたので、実質的にロスがありませんでした😄

    2. 1島目・パンダノン島🏖️

    そのまま到着したのがパンダノン島です。この島の見どころは、白い砂浜の先端にぽつんと1つだけ立つガゼボ(東屋)。潮が満ちてくると周囲が海になり、ガゼボだけが海の上に浮かんでいるように見えるんです✨

    パンダノン島の砂浜とガゼボをドローンで空撮した写真
    ▲ 当日のドローン空撮。砂浜の先に立つガゼボと、サンゴ礁が透けて見える浅瀬。
    パンダノン島の全景をドローンで上空から撮影した写真
    ▲ 島全体を上から。左手前がコテージの並ぶ浜、右手前に離れて立っているのがガゼボです。

    🚁 空撮は無料でお付けしています

    この空撮写真は、同行したガイドがドローンで撮影したものです。定番3島プランを含む5つのプランでは、追加料金なしでドローン撮影をお付けしています(台数に限りがありますので、ご希望の際はご予約時にお知らせください)。

    自分たちが写っている空からの写真は、スマートフォンではどうしても撮れません。帰国後にいちばん見返していただけるのが、この1枚だったりします😄

    浜には大きな流木が横たわっていて、ここが記念撮影の定番スポットになっています。この日も6名様それぞれのポーズで1枚📸

    パンダノン島の浜辺の流木に登って記念撮影をする6名のお客様
    ▲ いちばん高いところに立っていらっしゃるのが、この日お誕生日を迎えられた方。バースデーのメガネと王冠でご参加くださいました🎂

    ランチは、島のコテージを借りて🍖

    この日のランチは、パンダノン島のコテージを借りてそちらでお召し上がりいただきました。屋根の下に腰を落ち着けて、海を眺めながらのお食事です。

    BBQランチは、前日から仕込んでいます

    ツアーに含まれるBBQランチは、ケータリングでも既製品でもありません。ツアー前日に市場で新鮮な鶏肉と豚肉を仕入れ、自社スタッフが手作業で仕込んだものです。完熟マンゴーとドリンクも付きます🥭

    そのぶん、前日ぎりぎりのご予約ではランチの準備が間に合わないことがあります。日程が決まっていらっしゃる方は、早めにご予約いただけると確実です。

    🎂 サプライズのホールケーキもご用意しました

    この日はご参加のお客様からご依頼をいただき、マンゴーのホールケーキをサプライズでご用意しました。急なご相談でしたが、間に合わせることができました。

    記念日やお誕生日が旅行と重なる方は、ぜひ事前にご相談ください。できる限りお手伝いいたします😊

    3. 2島目・ナルスアン島🐠

    2島目はナルスアン島です。海の上に長く伸びた桟橋を歩いて島へ上がる形になっていて、この桟橋自体がとても絵になります。

    ナルスアン島の桟橋の上で記念撮影をする6名のお客様
    ▲ 桟橋の上で。両側が海なので、どこで撮っても背景が青一色になります。

    島に入ってすぐの場所には「WELCOME TO NALUSUAN」の看板があり、ここも人気の撮影スポットです。

    ナルスアン島のWELCOME TO NALUSUANの看板前で記念撮影をする6名のお客様
    ▲ ナルスアン島の看板前にて。

    🦺 ナルスアン島で泳ぐときの注意

    ナルスアン島のシュノーケリングポイントは、桟橋のすぐ下です。近くて便利なのですが、足は届かない深さがあります。ライフジャケットで浮いた状態で魚を見る形になりますので、泳ぎに自信のない方も、ジャケットは必ず着けたままお入りくださいね。

    4. 3島目・ヒルトゥガン海洋保護区🐟

    3島目のヒルトゥガンは、海洋保護区に指定されているエリアです。ここは陸の上ではなく海の中が主役。保護区として管理されているぶん魚の数が多く、色もはっきりしています。

    海の中の思い出を残していただけるよう、GoProを無料でお貸ししています。ご自分の機材を持ってきていただく必要はありません。撮影したデータは当日その場でお渡ししていますので、帰国後にデータが届くのを待っていただくこともありません😄

    5. ボートの上で、ひと息🍺

    島と島の移動の間は、ボートの上でゆっくり過ごす時間になります。

    アイランドホッピングのボートの上で乾杯するお客様とガイド
    ▲ ボートの上で乾杯🍻 フィリピンビールは1本150ペソでご用意しています(本数はご予約時にお知らせください)。

    6. 帰港直前、夕方のマリンスポーツ🌇

    ここからがこの日のハイライトです。3島を回ったあと、港に戻る直前にマクタン近郊の海でジェットスキーとバナナボートを楽しまれました。時刻は夕方。日中の強い日差しが落ち着いて、海の色が変わってくる時間帯です。

    ジェットスキー3台🛥️

    ジェットスキーは1台2名乗りなので、3台で6名様全員が同時に走れます。順番待ちが出ないぶん、グループでのご参加にはちょうどいい台数でした。

    セブ島マクタン近郊の海を走るジェットスキーと参加者
    ▲ 沖に出れば、まわりに何もありません。アクセルを開けたぶんだけ進みます。
    ジェットスキーの上から手を振るお客様2名
    ▲ すれ違いざまに手を振る余裕も👋
    夕方のマクタンの海を走るジェットスキー
    ▲ 3台がそれぞれ好きなように走り回る時間。空の色が変わってきています。

    バナナボート🍌

    そして最後がバナナボートです。ボートに引かれて海の上を走るだけ……ではありません。

    バナナボートに乗って手を振るお客様たち
    ▲ 出だしは、この余裕😊
    マクタンの海でボートに曳航されるバナナボート
    ▲ スピードが上がると、しがみつく体勢に変わります。
    バナナボートが横倒しになり参加者が海に落ちる瞬間
    ▲ 落とされた瞬間。ここまでが1セットです😆

    バナナボートは、最後にひっくり返されます。ライフジャケットを着けているので体はしっかり浮きますが、心の準備だけはしておいてくださいね。

    7. このプランの料金とオプション💰

    定番3島ツアー(約8時間)

    • 混載 大人 3,850ペソ(通常4,550ペソ)
    • お子様(4〜11歳) 1,900ペソ/幼児は無料
    • プライベート 2名様 おひとり6,500ペソ/3名様 おひとり5,000ペソ
    • 4名様以上のプライベートは、ご人数に応じてお見積りいたします

    オプション

    • パラセーリング 2,200ペソ
    • ジェットスキー 3,000ペソ(1台2名乗り)
    • バナナボート 3,000ペソ(7名1組)
    • シーウォーカー 2,200ペソ
    • UFO 3,000ペソ
    • 体験ダイビング 2,000ペソ(プライベートツアーのみ)
    • ファンダイビング 2,300ペソ(プライベートツアーのみ)
    • フィリピンビール 1本150ペソ

    オプションのうちダイビングは2種類とも、プライベートツアーでのご参加が条件になります。ライセンスをお持ちでない方は体験ダイビング、お持ちの方はファンダイビングです。海に潜りたい方は、プライベートでのご予約をご検討ください🤿

    ※オプションは当日の海況によって実施できない場合があります。ご希望のオプションは、ご予約時にあわせてお知らせください。

    3島の詳しい違いや、持ち物・服装、泳げない方やお子様連れの過ごし方については、こちらの記事にまとめています📖

    セブ島アイランドホッピング|ナルスアン・パンダノン・ヒルトゥガン島の選び方と料金

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  • セブ島で実弾射撃|インストラクターがマンツーマンで付く3時間の記録

    セブ島で実弾射撃|インストラクターがマンツーマンで付く3時間の記録

    セブ島で日本人のお客様にとても人気の高いアクティビティ、それが実弾射撃です🔫✨ 日本では絶対に体験できませんし、しかもマクタン島内で完結するのが嬉しいところ😊

    今回は、ラプラプ市アグス地区の「Cebu Wonderland Shooting Range」へご案内したお客様の様子を、当日の写真とともにご紹介します📸 銃を触ったことがない方が、どうやって撃てるようになるのか。その流れがそのまま写っていますよ👀

    1. 屋根付きだから、雨が降っても中止になりません☔️

    射撃場があるのは、マクタン島のラプラプ市アグス地区。リゾートエリアから近いので、観光の合間にふらっと立ち寄れる立地です🚐

    撃つ位置にはしっかり屋根がかかっているので、雨天でも決行できます👍 セブは短時間にザッと強く降ることがあるので、天候に左右されないアクティビティがひとつあると、旅の予定がぐっと立てやすくなります。直射日光も避けられるので、日中でも快適です😌

    マクタン島の屋根付き射撃場で構えるお客様
    ▲ 射座の両サイドは石積み。正面は砂山になっています

    2. インストラクターがマンツーマンで付いてくれます🙌

    この日は、お客様お一人に対して射撃場のインストラクターが1人ずつ付いてくれました。赤と黒のジャージに「CEBU WONDERLAND SHOOTERS CLUB」と入っているのが射撃場のスタッフさんです😊

    射撃場のインストラクターがお客様の横に立って指導している様子
    ▲ 撃っている間、インストラクターさんは必ず真横に✨

    写真をご覧いただくと分かるとおり、遠くから眺めているわけではありません。真横、あるいは真後ろに立って、肩や背中に手を添えながら構えを直してくれます💪

    インストラクターがお客様の肩に手を添えて射撃姿勢を指導している
    ▲ 肩に手を添えて、姿勢をしっかりサポート😊
    インストラクターがお客様の背後から姿勢を支えている射撃指導の様子
    ▲ 背中側から支えてくれる場面も👌

    ハンドガンは、見た目以上に反動があります💥 初めて撃つと、腕ごとグッと上に跳ね上がるほど。でもこの距離で支えてもらえるので、初めての方でも安心して撃てます😌

    インストラクターが手で示しながらお客様に構え方を教えている
    ▲ 構えができるまで、手で位置を示しながら丁寧にレクチャー✋

    3. 装備は射撃場が全部用意してくれます🎧

    耳を守るイヤープロテクターと保護メガネは、すべて射撃場でご用意があります。写真に写っている黄色いヘッドホン型のものがそれです👂 持ち物は特に必要ありません😊

    射場には英語で「THE 5 RULES – GUN SAFETY」と書かれた看板が掲げられていて、銃の扱いの基本ルールがしっかり明示されています📋

    👕 服装について

    この日のお客様は、半袖シャツに短パン、サンダルという普段の観光そのままの格好でした。射撃のために特別な服装をご用意いただく必要はありませんので、どうぞ身軽にお越しください😊

    4. いよいよ発射!薬莢がどんどん増えていきます💥

    射座は横に長い1本のカウンターになっていて、複数名が並んで撃てる形です。この日は、お連れ様同士が並んで順番に撃たれていました😊

    射座で並んで射撃するお客様と、マガジンに実弾を装填するインストラクター
    ▲ 隣でインストラクターさんが次のマガジンに弾を込めてくれています🔫

    弾込めはインストラクターさんにお任せ。お客様は撃つことだけに集中できます👍

    緑のカウンターに散らばる薬莢と射撃中のお客様
    ▲ カウンターに散らばっているのは、撃ち終わった薬莢です✨

    撃つたびに薬莢がカウンターの上に転がっていきます。緑のカウンターに金色の薬莢が散らばっていく光景は、日本ではまず見られません😳

    射撃場で構えるお客様と柱に貼られた的の見本
    ▲ 柱に貼られているのがターゲットシートの見本です👀

    💡 弾数は射撃場の規定で、お一人様30発からとなっています。「もっと撃ちたい!」という場合は、当日その場で追加もできますよ😊 なお、30発より少なくすることはできません。

    5. 撃ち終わったら、ターゲットシートで答え合わせ🎯

    実弾射撃で一番盛り上がるのは、実はこの瞬間です😄 自分が撃った的(ターゲットシート)が手元に戻ってきて、どこに当たっていたのかが分かります!

    射撃を終えたお客様が着弾した的の紙を持って記念撮影
    ▲ 中心付近にしっかり集まっています。初めてでもここまで当たるんです😲
    的の紙を持つお客様と、後ろで自分の的を確認する参加者
    ▲ 撃ち終わった方から順に、ターゲットシートを持って記念撮影📸
    ターゲット紙の着弾位置を見せるお客様
    ▲ 中心の黒い部分に当たると、穴が開いているのがはっきり分かります🎯
    着弾した的の紙を持って笑顔のお客様
    ▲ このターゲットシート、そのままお持ち帰りいただけます🎁

    この日のお客様も、撃ち終わるとすぐにターゲットシートを広げて着弾位置を確認されていました😊 皆さんそれぞれ自分のシートを持って記念撮影。そのまま持ち帰れるので、旅のいい思い出になります✨

    撮影は同行したガイドが行います📸 もちろんご自身のスマートフォンで撮ることもできますし、撃っている場面をお連れ様が撮っていただくのも大歓迎です😊

    🎁 ターゲットシート代は無料です
    射撃場では通常、ターゲットシート1枚につき100ペソがかかります。当社のツアーではこの分をサービスしておりますので、追加のお支払いなしでお持ち帰りいただけます😊

    6. アイランドホッピングと同じ日に組み合わせられます🏝🔫

    あまり知られていないのですが、実はこの射撃場、アイランドホッピングで使う港からとても近い場所にあるんです😲

    そのため、プライベートツアーでアイランドホッピングをお申し込みの場合、島から戻ってきた後、あるいは出発前に射撃を組み込むことができます。実際に、この形で1日にまとめて楽しまれるお客様もいらっしゃいますよ😊

    しかも、送迎はアイランドホッピングの車をそのまま使いますので、少人数でのご参加でも送迎代はいただきません😊 射撃だけのご利用だと、1名様は2,500ペソ、2名様はお一人1,000ペソの送迎代がかかりますので、ここが浮くのは大きいと思います👍

    ✨ 組み合わせるメリット

    • 1〜2名様でも送迎代がかかりません💰(射撃のみのご利用だと1名様2,500ペソ・2名様はお一人1,000ペソをいただいています)
    • 移動の往復が1回で済むので、限られた滞在日数を効率よく使えます⏰
    • 射撃だけのために、別の日を確保する必要がありません👍
    • 海と陸のアクティビティを、1日で両方たっぷり楽しめます🏝

    💡 組み合わせをご希望の場合は、ご予約の際にお気軽にお申し付けくださいね😊 当日の海況やスケジュールによってはお受けできない場合もございますので、事前のご相談をおすすめしております🙇

    7. こんな方におすすめです😊

    🙆 向いている方

    • 日本ではできない体験をしてみたい方✨
    • 海のアクティビティが天候で流れてしまった方☔️
    • マクタン島内で完結する、短時間のアクティビティをお探しの方⏰
    • 3名様以上のグループ(送迎代が無料になります🎉)

    ⚠️ ご注意いただきたい点

    • 実弾を使うため、かなり大きな音が出ます。音に強い不安のある方には向きません
    • 弾数は30発からです。「少しだけ試したい」という調整はできません
    • 実弾代はツアー代金に含まれず、射撃場で別途お支払いいただきます

    8. このツアーについて📋

    ツアー名 実弾射撃ツアー(Cebu Wonderland Shooting Range)
    場所 ラプラプ市アグス地区(マクタン島内)
    所要時間 約3時間
    お迎え時間 10:00 / 13:00 / 15:00 からお選びいただけます
    実弾代 ハンドガン 3,600ペソ/自動小銃M16・M4 4,500ペソ/ショットガン 5,400ペソ(各30発)
    送迎代 1名様2,500ペソ/2名様お一人1,000ペソ/3名様以上は無料(アイランドホッピングのプライベートツアーと組み合わせる場合は人数を問わず無料)
    含まれるもの 日本語スタッフ同行/ガイドによる写真撮影/インストラクターのマンツーマン指導/耳栓・イヤープロテクター・保護メガネ/ターゲットシート代(通常100ペソ)
    雨天時 屋根付きのため決行

    💡 料金は2026年8月時点のものです。最新の料金と空き状況は、ツアーページまたはLINEでお気軽にお問い合わせください😊

    🔫 実弾射撃ツアーのご予約

    料金の内訳・当日の流れ・よくあるご質問は、ツアーページに詳しく掲載しています😊

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    アイランドホッピングとの組み合わせをご検討の方は、こちらもあわせてどうぞ🏝

    セブ島アイランドホッピングの選び方と料金を読む →

    セブ島は海のアクティビティが中心なので、雨や海況で予定が動いてしまうこともあります😢 そんなときに、屋根の下で完結して、しかも日本では絶対にできない選択肢があると知っておくと、旅がぐっと安心になりますよ😊 皆さまのお越しを、マクタン島でお待ちしております🌴

  • 1日で3つ制覇|ジンベイザメ・カワサン滝キャニオニング・モアルボアル 6名様の催行レポート

    1日で3つ制覇|ジンベイザメ・カワサン滝キャニオニング・モアルボアル 6名様の催行レポート

    セブ島の南部には、行きたい場所が散らばっています。オスロブのジンベイザメ、カワサン滝のキャニオニング、モアルボアルの海。どれも人気ですが、それぞれ別の日に行くと3日かかります。

    この日ご参加いただいたのは6名様のグループ。選ばれたのは、その3つを1日で回りきるプランをプライベート(貸切)でのご利用でした。お迎えは深夜2時、ホテルにお戻りいただいたのは夜7時30分すぎです。

    正直に申し上げて、楽な行程ではありません。その1日を、当日の写真とともに振り返ります。

    カワサン滝のターコイズブルーの水面で輪になって浮かぶ6名のお客様
    ▲ カワサン滝の滝壺。6名で手をつないで輪になり、そのまま空を見上げていただきました

    1. 深夜2時、まだ真っ暗なうちに出発

    この日のお迎えは深夜2時。セブ市内・マクタン島内であれば、ホテルまで無料でお迎えに上がります。

    6名様でしたので、車内はゆったりです。他のお客様との乗り合わせがないぶん、荷物の置き場所にも気を遣わずに済みます。

    オスロブまでは、朝食休憩を含めておよそ4時間。実際に走っている時間は3時間から3時間半ほどです。深夜は道が空いているので、多くのお客様は車内でお休みになります。

    途中、ジョリビー等に立ち寄って朝食休憩をとります。ここは実費です。ジンベイザメのポイントに着いてからは食事の時間が取れないので、ここでしっかり食べておくことをおすすめしています。

    🚗 酔い止めは必ずお持ちください

    南部の道はカーブが続きます。往復で長時間を車で過ごすことになるので、少しでも心配のある方は服用をおすすめしています。

    2. 朝6時30分、体長10メートルの相手と海の中で向き合う

    オスロブに到着し、説明を受けてから小舟で沖へ出ます。ポイントまではほんの数分です。

    海に入ると、すぐにジンベイザメが視界に入ってきます。

    ジンベイザメと真横で並んで泳ぐお客様
    ▲ 真横に並んだ瞬間。マスク越しの表情がすべてを物語っています

    写真で見るのと、実際に目の前を通り過ぎるのとでは、まったく別の体験です。大きさは、想像していたものの倍あります。

    ジンベイザメの真上を泳ぐお客様
    ▲ 真上を並走。ジンベイザメはゆっくり泳ぐので、しばらく一緒に進めます
    2名のお客様がジンベイザメの近くでシュノーケリング
    ▲ すぐ隣を、ゆっくりと通り過ぎていきます
    防水ケースに入れたスマートフォンでジンベイザメを撮影するお客様
    ▲ ご自身のスマホでも撮影。防水ケースがあると、こういう一枚が残せます

    水中写真は当日その場でお渡しします

    このツアーには専属の水中カメラマンが同行します。上の写真も、そのときに撮影したものです。撮ったデータはGoProのカードリーダーで、当日その場でお客様の端末へお渡ししています。

    「後日メールで送ります」ではありません。夕方には、もうご自身のスマホに入っている状態です。

    3. 山道を45分。カワサン滝の本格キャニオニング

    9時30分、オスロブを出てカワサン滝へ向かいます。

    ここで正直にお伝えしておきたいことがあります。キャニオニングの開始地点までは、アップダウンのある山道を約45分歩きます。ジンベイザメで体力を使った後なので、ここがこのツアーで一番きつい区間です。

    この日ご参加の6名様は、全員がジップラインを利用されました。山道を歩かずに開始地点まで下りる方法です。実費ですが、所要は約3分。ここで体力を残しておいたぶん、このあとのキャニオニングと午後のモアルボアルを最後まで楽しんでいただけました。

    🔥 体力に不安のある方はジップラインを

    歩くか、ジップラインで下りるかは当日その場で決めていただけます。1日で3か所を回るプランでは、ここで体力を温存する選択が効いてきます。迷われている方には、ガイドから利用をおすすめすることが多いです。

    ヘルメットとライフジャケットを着けてジャンプする6名のお客様
    ▲ ヘルメットとライフジャケットを着けたら、まずは記念に一枚

    ここから先は、飛び込んで、流されて、また歩いての繰り返しです。完全フルコースなので、一度入ると途中で引き返すことはできません。高さのある飛び込みポイントもありますが、「飛ばない」という選択もできますので、無理をする必要はありません。

    切り立った渓谷の間をライフジャケットで流されていくお客様
    ▲ 両側は苔むした岩壁。泳がなくても、水の流れに任せていれば進みます
    上から見下ろした渓谷とエメラルドグリーンの水面
    ▲ 上から見るとこの色。写真の加工は一切していません
    滝を背にして水中で記念撮影する6名のお客様
    ▲ 途中の滝壺にて

    ゴールがカワサン滝です。テレビや旅行雑誌でよく見る、あの水色の滝壺に自分で流れ着く形になります。

    カワサン滝を背にポーズをとる6名のお客様
    ▲ 全員無事にゴール。滝を背にして記念撮影

    13時30分、キャニオニング終了後にランチです。フィリピン料理とフルーツで、ここで一度体力を戻していただきます。

    4. 午後3時、モアルボアルの海でウミガメと会う

    ランチを終えたら、すぐにモアルボアルへ移動します。午後を無駄にしないための行程です。

    モアルボアルは、ビーチから泳いですぐの場所にウミガメがいます。船で遠くまで出る必要がありません。

    海底の岩場で休むアオウミガメとその近くを泳ぐガイド
    ▲ 岩場で休んでいたウミガメ。驚かせないよう、距離を保って見ていただきます

    モアルボアルはイワシのトルネードでも知られる場所です。息を止めて潜っていける方は、より深いところまで見に行かれます。

    青い海に向かって素潜りしていくお客様
    ▲ 素潜りで深いところへ。ジップラインで体力を残された効果だと思います

    19時30分、ホテルにお送りして終了です。GoProのデータは、この時点でお渡し済みでした。

    🚐 帰りは行きより時間がかかります

    深夜の往路と違い、復路は交通量が多く、ところどころで渋滞します。そのぶん往路より時間がかかるとお考えください。お戻りの時刻はあくまで目安で、当日の道路状況によって前後します。帰着日の夜に予定を入れるのは避けていただくのが安全です。

    5. 15〜17時間という時間について

    このプランを検討されている方に、隠さずお伝えしておきます。

    拘束時間は約15〜17時間です。この日は深夜2時に出て、夜7時30分頃に戻りました。往路は走行3時間から3時間半、復路は渋滞でそれ以上。移動だけで相当な時間を使います。そのうえでジンベイザメ、キャニオニング、シュノーケリングが入ります。山道を歩けば、さらに45分が加わります。

    それでも、この形をお選びいただく理由ははっきりしています。3つを別々の日に行けば3日かかり、そのぶん送迎も宿泊日数も増えるからです。滞在日数が限られている方ほど、1日にまとめる価値が出ます。

    🥭 向いている方・そうでない方

    限られた滞在で欲張りたい方には最適な組み合わせです。体力に不安があっても、この日のようにジップラインを使えば十分に回りきれます。一方で、小さなお子様連れの方や、ゆっくり過ごしたい方には正直おすすめしません。その場合はジンベイザメ単体や、ジンベイザメ+カワサン滝の2か所プランをご案内しています。無理に3つ入れる必要はありません。

    6. このツアーについて

    【究極の3大制覇】ジンベイザメ・カワサン滝本格キャニオニング・モアルボアルツアー

    料金 大人お一人様 6,100ペソ〜(混載・大人2名様より)
    プライベート(貸切)はご利用人数によって変わります。お問い合わせください
    所要時間 約15〜17時間(混載の標準は02:30〜19:30頃/この日はプライベートで02:00お迎え)
    行程 オスロブ ジンベイザメ → カワサン滝キャニオニング → ランチ → モアルボアル シュノーケリング
    含まれるもの ホテル往復送迎(セブ市内・マクタン島内)/日本語ガイド同行/各施設利用料/ランチ/キャニオニングのフル装備とインストラクター/水中カメラマンの撮影データ
    含まれないもの 朝食(ジョリビー等での休憩)/個人の飲み物/ジップライン/チップ

    終了後は、ショッピングモール等での下車もお受けしています。

    ▶ ツアーの詳細を見る

    野生の生き物が相手ですので、遭遇の状況や川の水量によってスケジュールが前後することがあります。海洋警備隊の指示で中止となる場合は、速やかにご連絡し、可能な範囲で代替のご提案をいたします。

    ご相談は日本語でどうぞ

    Cebu Island Tours はセブ島の現地法人です。「体力的にいけるか不安」「3つは多いかもしれない」といったご相談も、日本語でお受けしています。実際にお客様の状況を伺ったうえで、2か所プランをおすすめすることもあります。

    ご予約・お問い合わせはLINEが一番スムーズです。

    ご参加いただいた6名様、長い一日を最後まで楽しんでいただきありがとうございました。

  • 3島を回らないという選び方|カオハガン島プライベート催行レポート

    3島を回らないという選び方|カオハガン島プライベート催行レポート

    アイランドホッピングというと、3つの島を回るプランが定番です。ただこの日はお客様からのリクエストで、カオハガン島だけをゆっくりという形になりました。

    風が強く、波もいつもより高い一日。それでも良い時間になった回だったので、記録として残しておきます。

    REPORT 01島をひとつに絞った日

    この日のご参加は3名様、プライベートでのご利用でした。行き先をカオハガン島1か所に絞ったのは、お客様からのご希望です。

    3島を回るプランは、それぞれの島の良さを一度に味わえる代わりに、移動と乗り降りが増えます。1か所に決めてしまうと、その分だけ島にいられる時間が長くなります。この日はその選び方でした。

    そもそも、こういう組み方ができるのか

    プライベートツアーというと、混載ツアーとまったく同じルートを、ボートだけ貸し切って回る——という形が一般的です。同じ島を、同じ順番で、同じ時間割で回ります。貸切なのは船だけ、というわけです。

    弊社のプライベートツアーは、そこが違います。

    弊社のプライベートツアーでできること

    • ルートも時間も、基本的に縛られません。決められた順番で回る必要はありません
    • 1つの島に1日滞在という組み方ができます(この日がまさにそれです)
    • 満潮・干潮の時刻に合わせて行程を組めます。パンダノン島の東屋が海に浮かんで見える時間帯を狙う、といった調整も可能です
    • 通常のツアーに設定のないサンビセンテ(海洋保護区)でのシュノーケリングなども選んでいただけます
    • お子様の見守り役として、スタッフを1名追加でご同行します(追加料金なし)
    • ホテルへのお迎え時間も、ある程度の融通が利きます
    👶 「親は泳げない」と諦めていませんか

    小さなお子様がいらっしゃると、「目が離せないから、親はシュノーケリングを楽しめない」と考えて申し込みをやめてしまう方が多くいらっしゃいます。

    弊社では、ご希望があればお子様の見守り役としてスタッフを1名追加でご同行します。追加料金はいただきません。ガイドが片手間に見るのではなく、お子様の側を離れないための人員を別に用意する形です。

    実際に、2歳のお子様に付いて見守り、その間お母様に泳いでいただいたこともあります。行き先も、プールのある施設が使えるオランゴ島や、波の穏やかな海洋保護区へと組み替えました。

    「カオハガン島だけでゆっくりしたい」というご希望をそのまま形にできたのは、この仕組みがあるからです。船を貸し切るだけのプライベートでは、この日の過ごし方は作れません。

    浅瀬を歩いてバンカーボートに乗り込む場面
    ▲ 島には桟橋がないので、浅瀬を歩いての乗り降りになります

    REPORT 02この日は、風が強かった

    正直に書きます。この日はとにかく風が強い一日でした。波もいつもより高く、天気もあいにくの曇り。

    写真映えという意味では、青空が広がる日にはかないません。海の色も、晴れた日の方が明るく出ます。

    🌤 天気は選べません

    セブは一年を通して過ごしやすい気候ですが、その日の風と波までは約束できません。波が高い日は、ボートの揺れも大きくなります。

    弊社ではジンベイザメツアーでも「会えなかった日があった」ことを記事に書いています。良い日の写真だけを並べても、実際に来られた方の役には立たないと考えているからです。

    REPORT 03コテージを借りて、腰を落ち着ける

    島に着いてから、まずコテージを1棟お借りしました。

    カオハガン島の浜辺に建つコテージ。CAOHAGAN PEACE HAPPY FACE と書かれた看板
    ▲ コテージには一つひとつ名前が付いています

    海に向かって開けた造りで、屋根があるので日差しも風も避けられます。この日のように風が強い日は、屋根があるだけでずいぶん過ごしやすくなります。

    コテージについて、正直にお伝えします

    • コテージ代は別途500ペソが必要です(ツアー料金には含まれません)
    • 混載ツアーではコテージは使用しません。プライベートでご利用の場合のご案内になります

    1組で1棟を使えるので、荷物を置いたまま泳ぎに行けます。腰を落ち着ける場所があるかどうかで、島での過ごし方はかなり変わります。

    コテージでくつろぐお客様。目の前が海
    ▲ 目の前が海です。急かされるものが何もない時間でした

    REPORT 04BBQを焼いて、貝を買い足して

    お昼は、弊社のBBQランチです。前日に市場で仕入れて仕込んだものを、島の浜辺で炭火にかけます。

    カオハガン島の浜辺でスタッフがBBQを焼いている場面
    ▲ 焼いているところ。奥に見えるのが行き帰りのボートです

    そしてこの日は、島の売り場で貝を買い足しました。あわせて、ヤシの葉に包まれたごはん「プソ」も。

    カオハガン島の浜辺には、その日に獲れた海鮮が生きたまま並んでいます。値札はなく、値段はその場の相談で決まる形です。言葉が通じないので、交渉はガイドが間に入って通訳します。

    コテージのテーブルに並んだBBQランチと買い足した海鮮
    ▲ ツアーのBBQと、買い足したものが並びました
    海を眺めながら食事を楽しむお客様
    ▲ 海を見ながら、ゆっくりと

    食事のあとは、お酒を飲みながらのんびり。泳ぎに行かれたり、戻ってきてまた海を眺めたり。時間を区切らずに過ごせるのが、1か所に絞った日の良さでした。

    REPORT 05島の中も歩けます

    カオハガン島は、人が暮らしている島です。無人島ではありません。

    浜辺だけでなく島の中を歩いて回ることもできます。観光用に整えられた場所ではなく、島の方が普通に生活している場所です。洗濯物が干してあったり、子どもが遊んでいたり。

    ビーチと食事だけで帰るのももちろん良いのですが、少し歩いてみると、この島の印象は変わります。ガイドブックの写真では伝わらない部分です。

    REPORT 06この日をふりかえって

    カオハガン島が向いている方

    • 新鮮な海鮮を食べたい方(買い足して調理してもらえます)
    • 大きなコテージで海を眺めながらのんびりしたい方
    • 島の暮らしを見てみたい方(島内散策ができます)

    島を3つ回る一日も楽しいですが、1か所に腰を据える一日には、別の良さがあります。風が強く曇りという条件でも、お客様には楽しんでいただけた回でした。

    カオハガン島の海鮮については、売り場の様子や買い方を別の記事に詳しくまとめています。

    👉 カオハガン島で海鮮を買う|生きたラプラプを選んで刺身にしてもらう

    行き先の組み合わせや過ごし方は、
    ご相談いただけます。

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